岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

筋肉をつけようと思ってスポーツジムに通い始めました!

と言われる方に、ジムで何やってるんですか?と質問すると、

「ウォーキングマシンで歩いてます!」

だったり、

「〇〇っていうスタジオのレッスンがあって・・・」

と言われます。

結論から言うと、歩いても走っても筋肉はつかないですし、ボクササイズやエアロビクス、ヨガなどのスタジオレッスンでいくら汗を流しても筋肉はつきません。

「ええええ!」と思われるかもしれませんが、厳しいようですがこれが現実です。

それでは、なぜそのような運動では筋肉がつかないのか?筋肉をつけるためにはどんな運動をしたらいいのか?そのような疑問に岐阜市のスポーツ整体師が解説します。

歩くだけでは筋肉はつきません

なぜ歩くだけでは筋肉がつかないのか?

それは、「負荷が軽すぎるから」です。

「歩く」という運動を行って5分10分したら、息がゼーハーでもうこれ以上動けない、なんてことは起こらないですよね?

体に痛みや不調がない限り、歩くという運動を1時間続けたとしても、疲れていたとしてもまだ歩くことはできます。

このような長く続けられるような運動の負荷では、筋肉はつかないのです。

そのため、20分ランニングをしたとしても筋肉はつかないし、60分スタジオレッスンで汗を流したとしても筋肉はつきません。

それでは、筋肉をつけるためにはどうしたらいいのか?

筋肉をつけるには、筋トレしかない

筋肉をつけるために何の運動をしたらいいのか?

答えは、筋トレです。

しかし、筋トレと言ってもジムに行って筋トレのマシンを使うだけで筋肉がつくという訳ではないので要注意です。

筋肉をつけるためには筋肉に対してそれなりの刺激が必要です。

1セット8〜12回程度で限界を向かえる程度の負荷設定で筋トレを行うことで、初めて筋肉がつくための刺激になります。

よく筋トレというと10回3セットで、と何となく言われていますが、この10回が軽々とできてしまうのであれば、そのような負荷では筋肉がつくまでは刺激が足りません。

わざわざ10回でセットを区切ることはなく15回、20回、30回と回数を増やした方が効率が良いです。

筋トレの動きをしていても20回も30回もできるような運動は、筋トレ動作で有酸素運動をしていることになります。

その場合、筋肉をつけることが目的なのであれば、負荷を上げていく必要があります。

しかし、そこで問題となってくるのは負荷を上げた時にトレーニングに慣れてない方は、フォームを崩してしまうため、フォームを崩してまで負荷を上げる必要があるのかと言われるとそうではありません。

そもそもスポーツジムなどで正しいフォームで筋トレができている人なんてほとんどいません。

そのため、スポーツジムに行き頑張って筋トレをしていても、なかなか筋肉はついていかないし、そもそも筋トレになっていなかったり、腰やひざを痛めてしまったりなどが起きてくるのです。

まとめ

歩くだけでは筋肉はつきません。

筋肉をつけるためには、やはり筋トレです。その筋トレも自分の筋力レベルにあった筋トレを行うことが重要です。

当院では、「生涯自分の足で歩ける体」をモットーにトレーニング指導を行っております。

トレーニングというと「運動が苦手だし、体力にも自信がないから・・・」と諦めてしまう方もみえますが、運動が苦手でも、体力に自信がなくてもその方にあったトレーニングレベルで指導しています。

実際、運動の経験がない方や60代の方もトレーニングに通われています。

ほんごう鍼灸接骨院では、

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どんな些細なことでも構いません。誰に聞いたらいいかわからなかったことなどでも、一度ご質問ください。

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