岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

毎年2、3回はドカ雪が降る岐阜市内。

スタッドレスタイヤの準備は出来ていますか?

雪の時期に激増する交通事故。

自分は大丈夫!と思っていても、相手がぶつかってきたらどうしようもないですよね。

交通事故の怪我でむち打ちと同様に多いのが「シートベルト損傷」

実はこれ、事故経験者に意外と多い怪我なのです。

一体どんなけがなの・・・?

事故横から

急ブレーキ時に起こる「シートベルト損傷」

 

前の車にぶつかりそう!

その瞬間、急ブレーキをかけて体が前に飛ばされそうになった経験はないでしょうか?

その時、シートベルトはしっかりと作動して、あなたの体を支えてくれます。

衝撃の強い事故や勢いよく追突された場合、体がシートベルト押し付けられる力は想像以上に大きいものです。

当日は気付かないことも多いのですが、翌日、翌々日になって、「胸が痛い・・」ということは少なくありません。

交通事故の際に体が飛ばされそうになり、シートベルトに体が食い込むことによって怪我をすることを「シートベルト損傷」と言います。

 

シートベルト損傷の症状

 

なんでこんな所が痛いの?

交通事故に遭遇した方はこのように感じることが多くあります。

実はシートベルト損傷の症状も、自分では自覚がなく、気付かないことが多々あります。

シートベルト損傷は主に、

①シートベルトが胸の前にかかる斜めの部分

②骨盤を止める下腹部の部分

で起こります。

 

胸の部分で圧迫された場合

 

胸の痛み、鎖骨の痛みを中心に、息苦しさや、咳や深呼吸で胸が痛いなどの症状を出します。

強くシートベルトに圧迫された場合、胸の前に斜めに痣(あざ)が出来たり、時には肋骨にヒビが入って骨折したりすることもあります。

衝撃が強すぎる場合は、肺や気管支、心臓なども傷付けてしまう場合がありますので、何かおかしい・・と思ったら必ず病院や治療を受けてください。

 

下腹部を圧迫された場合

 

骨盤にシートベルトが当たっていた場合、腰骨の前側の出っ張り部分や腰痛の強い痛みを出すことが多いです。

この時に危険なのが、お腹を圧迫して小腸などの消化管の内臓損傷、大きく体を振られた際に起こる腰の損傷を起こしてしまうことです。

シートベルトの当たり所が悪いと、腰痛症状だけでは済まず、内臓を傷付けてしまう場合があります。

交通事故に遭われた方は、検査だけでも受けて頂くことをお勧めいたします。

 

当院でのシートベルト損傷への対処法

 

殊にシートベルト損傷は交通事故特有の怪我です。

内臓損傷があれば必ず病院を受診しなければなりませんが、肋骨の圧迫や腰痛だけでは、つい見落とされがちになります。

実は肋骨や腰骨が圧迫されていても、折れていない限りレントゲンには写りません。

それでも痛い・・。

そうですよね。とてつもない衝撃が体に加わっているのですから、痛くて当り前です。

当院では、画像に写らない体の症状を、こと細かに確認していきます。

レントゲンやMRIに写っていなくても、体を確認していくと明確な症状が確認できることはよくあります。

どこを痛めているのか、どのような衝撃が加わって痛みを出してるのか。

これらを具体的にしていくことにより、的確な治療法を選択することができます。

 

他では治らないたった一つの理由

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シートベルト損傷を含めた交通事故に関する治療で、どの治療院も行っていない鉄則があります。

それは、体から衝撃を抜くことです。

交通事故の際には、たとえ軽微な追突事故だとしても、全身に大きな力が加わっています。

衝撃が体に加わっているので、体から過剰な力を抜いていくことが必要です。

これは、皆さんのお体を触る際の「刺激量」でコントロールすることが出来ます。

 

交通事故治療で絶対にやってはいけないこと

 

簡潔に記します。

・牽引療法

・低周波電気療法(一般的な電気治療・ピリピリ感じるもの)

・マッサージ

・初期に温める

・矯正(ボキボキ系)

・痛い部分のストレッチ

・運動

などです。

これらを一つでも行っていた場合、本来治る症状も治らないばかりか、長引かせる可能性もあります。

このようなリハビリを経験して改善に時間がかかってしまった方は早急にご相談くださいね。

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