岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

手首が痛い!

こうなるとみんなに指摘されるのが「腱鞘炎」?

皆さん腱鞘炎という言葉が好きですよね。

しかし、言葉が先行し過ぎて腱鞘炎ではない症状までも腱鞘炎で済まされ、治療の機会を失ってしまうことがあります。

そうなると治るものも治らなくなってしまうのです。

腱鞘炎に似た症状で見落としがちなCM関節症とは?

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CM関節症

 

CM関節とは、手の親指の付け根、丁度親指の骨と手首の関節の間を指します。

この関節は親指を自由に動かす上で非常に重要な役割を担っています。

それゆえ、手先をよく使う作業をされる方や、ハンマーや包丁を使う仕事をされている方が発症しやすい傾向があります。

特に女性の場合は普段から家事や育児などで手を使うので、炎症を起こしやすい傾向があります。

CM関節症が腱鞘炎と明らかに違うのは、腱や腱鞘の炎症ではなく、関節炎や変形性関節症に分類されることです。

症状が全く違いますので、腱鞘炎と同じ治療を行っていても一向に良くはなりませんよね。

 

CM関節症の症状

 

CM関節症は、関節の炎症が主な症状です。

手を握ると痛い、親指で引っ掛けてものを持つと痛い、一見腱鞘炎と同じような症状ですが、実際に手を見ると明らかな違いがあります。

それは、関節部分が腫れているのと同時に、少し長引いた症状の場合、関節の変形が見られるということです。

触るとすぐに分かりますが、親指の付け根、手首に近い所で関節が膨れ上がってきます。

この変形を放っておくと、どんどん骨が膨らみ、表面的には赤みを帯びて熱を持ちます。

ここまでいくと日常生活で痛みを伴うようになり、自由に手が使えなくなります。

変形が起こる前、痛みが少ないうちに治療しておくことが大切です。

 

当院での対処法

 

CM関節症の痛みに対して、通常はテーピングなどで関節を安定させることが多いようです。

しかし、関節の位置を正常な位置に戻し、関節の動きを滑らかにしなければ、いつまで経っても痛みは取れません。

そのために当院では、関節・骨の変形専用の超音波治療器を使って関節の骨の治癒を促進させます。

また、自分で出来る関節の変形防止、可動域改善のエクササイズをお伝えしています。

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まとめ

 

手や指の周りは、変形性リウマチ症、腱鞘炎、手根管症候群など、誰にでもある疾患が多くあります。

その中でも、何が原因になっているか、どの様な状態なのかをしっかりと把握できると痛みの改善にも早くつながります。

日常生活ができるからと長く放っておかず、早めにご相談くださいね。

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