本年も有難うございました

本年も最後までお世話になり有難うございました。
 

内装やシステムなど随時新しいものを取り入れながら、皆様により良い施術と情報をお届けするべく、院としての役割に従事しております。
 

少し間の空いた患者様は、
「あ、何か変わったね。」
と仰ることが多いように、これからも常に進化し続けて参ります。

 

来年も皆様の健康と幸せを心よりお祈り申し上げます。
 

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


 

ほんごう鍼灸接骨院 一同


ほんごう鍼灸接骨院昼

帰省に合わせて来院いただけます

患者様がお帰りの際には
「良いお年をお迎えください。」
と言ってお見送りをすることが増えてきました。
 

あっという間に年末です。
 

年末年始やお盆期間になると、岐阜や愛知に帰省している方が来院してくださる事が多くあります。
 

本日は兵庫県の有名高校へ進み、一人暮らしで頑張っている相撲取り・・・ではなく、柔道部の学生さん。

いつも帰ってくるたび、お父さんに連れてきてもらっています。
 

高校1年生ですが、見るたびデカイです。

kk
 

ベッドから腕がはみ出てしまうので、架台(かだい)に乗せてみましたが、この姿はなんとも滑稽です。
 

ベッドが狭くてすみません。


 

年末は明日、12月30日の午前まで受付しております。

年始は1月4日から通常受付です。

 

宜しくお願い致します。

年末年始のお知らせ

年末年始休暇のお知らせです。


~12月29日(火)・・・・・・・・・通常通り
12月30日(水)・・・・・・・・・・午前のみ
12月31日(木)~1月3日(日)・・・・休診
1月4日(月)~・・・・・・・・・・通常通り


私事で恐縮ですが、毎年年末には、私唯一の楽しみの「音楽鑑賞」に行って参ります。

皆様も幸多きお年が迎えられますよう心よりお祈りいたしております。

よろしくお願いいたします。



年末

靴で歩き方が変わり、もっと健康になれる!



毎週木曜・土曜午後はスポーツリハビリ&足ケアの時間とさせて頂き、事前予約制となります。


そんな中、久し振りの患者様。


足を引きずって倒れそうな勢いで来院されました。


ふくらはぎと太ももがひきつって、歩くのも一苦労とのこと。


壁やベッドを伝って歩いて来られました。


体を診ると、、、


何だかバランスが悪い‥。


気付きました。


「太ももとふくらはぎの太さが同じくらい」なのです。


どうなっているかというと、
・太ももの筋肉が萎縮(衰え弱く)し、
・ふくらはぎの筋肉を使い過ぎて過剰に発達してしまっている!
のです。


見るからにふくらはぎがパンパン!太ももがほっそ〜いのです。


ご本人に鏡の前に立って見てもらうと、


「えーー!何コレ?!ヤバイじゃん!」
と。


「だから言ってるじゃん!」


と「じゃんじゃん」言いつつ、本当に大事なのは、


「何故そうなってしまうのか」。


ココが解決されなければ、体も変わらないし痛みも変わらない。


早速、靴と歩き方のチェックを行い、細かく説明させて頂きました。


「この靴履いていたら足の使い方がこうなって歩き方がこうなるのです。その代わり、ココが動き過ぎて、ココが動かなくなる。だから太ももとふくらはぎがこんなにバランス崩しちゃう。」

ついでに、
「ふくらはぎは細く締まっている方が良いのです。」

「靴を選んでしっかり履いたら絶対今の疲れは半減する!」
と。


いつも通りの力説により、気付いてもらえて良かったです。


早速、これからヒマラヤに行って靴を買ってこられるそうです。


「分かっちゃいるけど・・・」


という方はたくさんいらっしゃるようです。


もっと健康になれますよ。

image

身近な乳癌(がん)の早期発見

最近は年末に重ね、寒さも続いているため院内の流れは穏やかです。

その割に?、遠方からの患者様が増えています。

本日も北名古屋市、岐阜の穂積、各務原の方が来てくださっています。

腕を挙げる際、

「胸が痛いんだけど」

と言われるとドキッとします。

特に女性の場合は気を付けて診るようにしています。

そう、「乳癌の可能性」もあるからです。
※男性でも乳癌は有ります。

実際、当院では過去に3名の患者様を「乳癌の疑い」で病院に紹介させて頂いています。

その内2名は乳癌、1名は良性腫瘍でした。

幸い、皆様早めの処置で現在も元気に過ごされていますが、想像以上に身近に潜んでいるものだなぁと改めて感じます。

乳癌は「唯一体表から確認出来る癌」とも言われているので、毎日体に触れさせて頂く身としては、「見付けられるものであれば見付けてあげたい!」と思い、それらしいものがある場合は注意深く触診させて頂いております。

接骨院では関係無いようですが、意外と様々な内科疾患や他科疾患と出くわします。

私の「何か違うな」というセンサーが働いた場合は積極的に病院を紹介させて頂きます。

それが地域医療の一環となる鍼灸接骨院であり、疾患の「早期発見・早期治療」につながると考えています。

image

小学生女の子のすねの痛み


学校の体育でポートボールをやっている最中、足が痛くなってきた女の子。

大きな捻挫ではありませんが、足首を上げる筋肉、その名も「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」を痛めていました。

あまり聞き覚えの無い筋肉ですが、場所は「弁慶の泣き所」の外側。

丁度「すね」から足首の前側に下りてくる筋肉です。

おまけに言っておくと、東洋医学のツボで言う「足三里」の位置も前脛骨筋です。
足三里は「胃」のツボとして、便秘や下痢の時にもよく使います。

この前脛骨筋、普段は滅多に痛みを出さないのですが、一旦痛めるとなかなか厄介なのです。

歩行の中で足を出す度、着地をする度、歩く際には高頻度に使っている重要な筋肉なので、歩く度に痛い。。。

筋肉自体の持久力は有るので、痛めなければ感じないのですが、痛めると、痛みを感じ易い。

実は普段からパンパンに張っていたりするのです。

なぜここを痛めてしまうのか。

足を見れば分かります。

小学生でも特徴が有るのです。

根本解決します!

image

ボンレスハムと腱鞘炎


「ボンレスハムみたい(笑)」


と言って、皆さんクスクス笑ます。


利用しているのは何年か前に流行った「スパイラルテープ」。
もちろん未だ健在です。


手首の関節や腕の筋肉を痛めた時、テーピングやサポーターをしたくても、なかなか長時間付けていられない事が多々あります。


特に女性の場合は水仕事が多いため、テーピングはすぐ剥がれ、サポーターは取り外しが面倒に。


結局使っているうちに痛めている関節や筋肉に負担が掛かり、治りが遅くなってしまいます。


その様な時にはこの手が有ります!


関節や筋肉の重要なポイントを押さえ、締めたいところをきっちり締める。


そして、水に濡れてもだいじょーぶ!


腱鞘炎、テニス肘・ゴルフ肘、手首・腕が痛い方の強い味方です。


ボンレスハムになった自分の手を見ると笑いが止まらないようです。


image

シンスプリントと剣道

岐阜市内で剣道を頑張っている女の子が来てくれました。

症状は「すねの前側の痛み」

剣道の試合が終わった後より、急激に痛くなったそうです。

よくよく見てみると、すねの内側も痛い。

触って、エコーで確認をして、「シンスプリント」=「脛骨過労性骨膜炎」です。

膝から下の前側・内側、全部腫れてポンポンになっています。

しかし、特に痛めた外傷もなく、ぶつかって転んだわけでもないのです。

こういった「スポーツ中に特有の動きによって体の一定の部分に障害を来すもの」を『スポーツ障害』といいます。

しかしなぜコレと言ったこともなく、痛くなってしまうのでしょう。

柔軟性?筋力不足?動き?センス?どれもあるかもしれません。

しかし、足を診れば分かります

一見なんてことない足ですが、動きの中で見てみるとよ~く分かりました。着地した時に足の横揺れが有ります

その横揺れを制動するために、すねの前側の筋肉が頑張りすぎているのですね。
 
ではなぜ横揺れをするのか?
 
これも、足を診れば分かります。

すねの前側の筋肉は「足首(つま先)を上げる筋肉」です。この動きだけにとらわれていると、見落とされがちです。

今週末も試合ということですので、万全の準備をしてあげたいです。


内藤百花_9101

自費メニューを一新!その真意は…

当院では、通常施術時間外以外の時間を利用して、自費診療による施術を行っています。
 
その内容は、
・マッサージ
・トレーニング
 
を主に行っておりますが、今回、メニュー内容を一新し、「集中治療メニュー」として充実した診療を提供出来るようになりました。

 
このメニュー作成には、これまで抱えてきた様々な想いを払拭したく、時間をかけて取り掛かりました。

 
その想いはと言いますと、
 
「もっともっと、からだの事を伝えたい!」
 
そして、
 
「みんなもっともっと健康になれるー!」
 
という事を伝えたい気持ちを、カタチにしました。

 
「何が?」

 
という感じですが、、、現在行っている「接骨施術」は「保険適用の施術」の施術です。

 
ですので、ほとんどの患者様は、明らかなお怪我を抱えていらっしゃる事が多いです。

 
しかし、体を見させて頂いていると、怪我以外にも体のバランスを崩しているところはいっっっっぱいある!わけです。

 
体を触れば触るほど、「ここも治療したい!」という気持ちにさせられます。
 
がしかし!(以下重要!)
 
「保険施術」では、私に与えられる時間もお金も到底足りないのです。

 
怪我の治療に来ている方がほとんどですので、施術と説明を行い、処置を行う。

 
するとすぐに次の患者様がズラリ…。

 
また、現在の国の保険制度では、施術料は100円単位…。

 
時間に余裕のあるときには精一杯施術と説明を加えて提供させて頂いておりますが、毎回これでは、我がほんごう鍼灸接骨院が倒産の危機に陥ってしまいます。(泣)

 
だからと言って、「誰でも同じ施術を行う」ことや、「とにかくマッサージして回転を早くする」なんてことは私の性に合いません!!

 
どうにか良くなって欲しい。

 
世間の噂に流されて、健康おたく止まりにはなってほしくない。

 
ですので、
怪我の治療は、接骨院でシッカリやる!

 
本当に伝えたいことは、「本当に根本から治療したい方」「本当に知りたい方」に徹底的に伝える!

 
私も全力です。

 
この方針を明確にするため、施術メニューの一新を行いました。

 
自費治療ですので、確かにお財布には負担です。
しかし、私が考える「一般の方に健康になって欲しい」という想いを込めましたので、全く手の届かない施術ではありません。
 
ご興味のある方は是非ご連絡ください。

 
【メニュー】
 
●ぜんぶ治療   :   6,500円(税別)/回
 
姿勢・動作・歩行評価を行ない、手技施術・鍼灸治療・特殊電気治療・一部水素治療・運動療法を交え、体の根本から健康に変えていきます。
予防法や理論説明もしっかり行いますので、聞きたいことはぜんぶ聞いて下さい。
とにかく体をぜんぶ!良くしたい方におすすめです。

 
●マッサージ治療   :   5,000円(税別)/55分
                                 3,000円(税別)/30分
 
あん摩マッサージ指圧師による、マッサージ治療です。
ただのリラクゼーションではありません。マッサージも体を見ながら、バランスを整えながら行うと、驚くほど体が軽くなります。
夜眠れない方、日頃の疲れを取ってケアを行いたい方は是非。

 
ほんごう鍼灸接骨院
058-276-4080

IMG_3127

投球障害野球研究会

本日は名古屋市立大学へ、投球障害野球研究会に来ています。
 
学生時代からほぼ毎年参加させておりますが、東海のスポーツ障害、特にプロ野球選手を多数みている整形外科の先生方のお話しを聴けることは、とても学びになります。

 
当院でも野球に関わる患者様は子どもから大人まで多く、最近ではスポーツに関わらず、サッカー・バスケ・バレーボール・陸上・体操・テニスなどなど、様々なスポーツの怪我を見させて頂いております。

 
投球障害に類するもので、「オーバーヘッドスポーツ」という言葉が有ります。

 
日本語に直すと「頭の上の運動」です。

 
いわゆる、「肩の高さより上に腕を挙げてスポーツを行うこと」の事を指します。

 
体の構造上、「肩の高さより上」で腕を使うと、肩の関節や筋肉を痛めやすいのです。

 
これはスポーツでも日常生活でも同じなのですが、野球、テニス、バドミントン、バレーボール、水泳、はたまた、窓拭き、木の剪定など、みんな肩を痛める可能性のある動きです。

 
解剖と運動学を明確に学びに、施術につなげていきたいと思います。


image image

大掃除&忘年会

今日は接骨院の大掃除&忘年会。

開業当初からのスタッフと、今年から新たに加わった仲間と、1年間の疲れを労いました。

本当に有難う!


今年は接骨院近くの「桔梗苑」さんにお邪魔しました。

岐阜でもな名だたる焼肉屋さん。

以前から行ってみたかったので、この機会にとびっきり美味しいおお肉をいただきました。

当院と近く、茜部・加納地区でこの有名店。
味はもちろん、接客やサービスも非常に勉強になりました。




来年は更に躍進の年になります。

よろしくお願い致します!


 

足の指が曲がらない方は非常に多い

毎週木曜・土曜午後は事前予約にて、足ケア&スポーツリハビリ専門の時間とさせて頂いております。
 
 
本日もタコ・魚の目・角質取り、巻き爪・肥厚爪ケアは予約いっぱいです。
 
 
今日はいろんな方からテレビの情報をたくさんいただきました。
 
 
前回の『ホンマでっかTV』、冷え性予防で、足の指のストレッチを行っていたようです。
 
 
そのストレッチはといいますと、「足の指の下に曲げる」というもの。
 
 
私に以前から言われている方も少なくないと思いますが、「指を下に向けて足の甲をストレッチしてください」と。
 
 足MP屈曲
 
 
このカタチですね。
 
 
もちろん末端の血流が良くなれば全身の血行は良くなりますが、私が狙っているのは、血流だけではありません。
 
 
皆さんの歩き方によって、足の甲が固くなるのです。
 (↑当院のモットー、原因を追求する!)
 
ですので、足の指を下に向けてストレッチすると、飛び上がって痛がる方も…。
 
 
しかし、ここが固いということは、歩き方や靴が悪い証拠
 
 
そして、ここが柔らかくないと綺麗に歩けません。
 
 
まず上手く歩けない方の大半が第一に必要とされることは、足を指を下げて、足の甲を伸ばすことなのです。
 
 
分かり易く言いますと、これが「指で地面を踏ん張る」ということに繋がっていくのです。
 
 
我こそはという方は是非是非やってみてください。

足は歩かなくても働いている

本日の午前中、開業からずーーーっと手伝ってくれている受付のお姉さんが、休みを取ってバイク中型免許の試験を受けに行きました。
 
 
やっと子どもの手が離れたころ、自分の夢を追いかけることは素敵ですね。
 
 
しかし、教習所で練習している頃から、
 
 
「足が痛い・・・クラッチが動かせない・・・なんとかして・・・」
 
 
と言うようになりました。
 
 
実は、小学生の頃にひどい足首の捻挫をして、今になってみてみると、ぜーんぜん動かないじゃありませんか!
 
 
これでは足首に無理な力が掛かりますし、動かそうと思っても他の所に負担が掛かるだけ。
 
 
早速治療を行いましたが、院内で扱っている靴下も履いてもらいました。
 
 
後日、、、
 
 
「あの靴下すごい!」
 
 
と絶賛。
 
 
(だからウチで扱ってるんでしょ!)
 
 
と思いながらも、良かった良かった、と思いましたが、彼女曰く、


「靴下を履いているだけで足首がよく動く」


と言います。
 
 
私がこれまで色々な商品を見てきた中で厳選した靴下は、適度な圧迫力と、かかとを包み込むように作られているため、関節の安定性がめちゃ良いのです。
 
 
関節が安定すると、筋肉が働きやすくなります。
 
 
結果的に、「足首が動く」と。
 
 
「足」の役割は、立つ、歩く、走る、だけではなく、地面に接地していなくてもきちんと働いているんですね。
 
 
何はともあれ、、、バイク免許合格していますように!


IMG_3114

歩きはなーんにも考えずに歩くと勝手に変わっている

よく聞かれることがあります。
 
足の治療をしていると、
 
 
「何を意識して歩いたら良いですか?」と。
 
 
体を良くするために歩き方を気をつけよう!という気持ちはものすごーーーく分かります。
そして患者さんのその前向きな姿勢は、我々治療家にとってとっても助かります。
 
 
しかし、普段、これまで、
 
 
意識して歩いたことはありますか?
 
 
歩行は本来、「無意識の行動」なのです。
 
 
意識して歩いてみてください。
 
 
恐らく、10歩くらいでその意識はどこかへ吹っ飛ぶことでしょう。(笑)
 
 
歩行を変える時には、
 
 
「気付いたら勝手に変わってた。」
 
 
となるようにテコ入れをします。
 
 
それの方法は、運動療法か、インソール作成か、靴下か、テーピングか。はたまたそれ以外か。
 
 
その方の生活環境によって最適なものを選べると思います。

 
 
まずは何か一つでも試してみると、変化が有るかもしれません。


IMG_3127

小学6年生男児からの涙が出るほど嬉しい言葉

小学6年生の子から、心の底から嬉しいお言葉をいただきました。

開院当初から、怪我をすると来てくれる男の子です。

久し振りに来たな〜と思ったら、
「やってまった!」と一言。

転倒して股関節を捻ってしまったそうです。

早速施術をしている時に、

男の子「先生、ここってどれくらいお金貰えるの?」

私「ん〜患者さんがいっぱい来ればいっぱい、少ない時は少ないよ。」

男の子「じゃあいっぱい儲かってる?」

私「いっぱいとまではいかないけど、お金はいただいてるよ。」

男の子「えーじゃあ潰れちゃう?」

私「潰れないようには頑張ってやってるよ〜。」

男の子
「じゃあ、おれここに来るから、ここ有ってほしい!」

私「‥‥!」

思わぬ一言だったので、一瞬返答に迷いました。

私「‥じゃあ、怪我したら来れるように、ちゃんと開けておくね。」

本当に嬉しかったです。
この言葉は最高の励みになります。

明日からも、ずっと続けられるよう、邁進して参ります!


image