スポーツ選手は、、現場で動いてんだ!!

先日は朝一から長良川球場にて、高校野球選手権大会。
場所を変えて、ボーイズリーグの野球試合&練習観戦。

当院でケアやトレーニングをしてくれている子どもたちの勇姿を見させていただきました。

目的はもう一つ有ります。

接骨院内では見れない動きや、練習中の雰囲気などを見ます。
これ、私にとってはめっちゃ大切なんです。

先日もこのブログで書いたように、スポーツをやっている方の怪我は、ベッド上では分かり切りません。

如何に患者さんのことを深く把握出来るか。
これによって施術の結果は大きく変わってきます。

それに加え、現場に足を運ぶと、親御さんやコーチの方から思わぬ情報を頂けることがあります。

これね、院内じゃ絶対に知りえない貴重な情報なんです。


しかし残念なことに、「腕の動き」「体の固さ」だけ見て、痛み全然取れてない。

本当にこれで困っている選手はいっぱいいるんです!
そんな選手を助けたい!!!

野球・サッカー・バスケ・テニス・ハンドボール・陸上・マラソン・体操・・・・・
どんな選手でも!スポーツが続けられなくて困っている選手に全力でお応えします!
完全予約で、投げ方、走り方、打ち方、全部見ます。

お早めにご予約くださいね。


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高校野球 岐阜大会!



本日は全国高校野球選手権岐阜大会の観戦に岐阜長良川球場に来ています。

当院で中学の時からケアをしてきた選手が全力でプレーしています!

アツい姿を見れるから、院内でもアツい指導が出来ます!

応援も全力!


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スポーツやってる子のケガを、ベッド上だけで診るはずがない。

スポーツをやっている将来有望な子供たち。
スポーツを続けているご自身の人生に非常に前向きな方々。


スポーツにケガは付き物。
どんどん怪我をしてください。
そしてけがを受け入れられる大人になってください。

スポーツをするかしないかは自由です。
でも怪我を恐れてスポーツをしない子供にはなってもらいたくないですし、怪我を恐れて子供にスポーツをやらせない大人にはなってほしくないと思っています。
でも、スポーツをするかしないかは自由、スポーツをさせるかさせないかは自由です。

なぜこんなことを言うかというと、
スポーツの怪我に悩んでいる人はたくさんいます!

スポーツ整形?スポーツ整体?スポーツマッサージ?
「スポーツ」が付いたら安心ですか?

全部悪いとは言いません。
当院も、スポーツ整形の先生には大変大変お世話になっております。

ただ、スポーツなんちゃらと掲げるだけ掲げて、何にも専門性のない場所もあるので、きちんと見極めてくださいね。
どこぞの「スポーツ○○に行ってたけど治らないから来ました。」という方がたくさんいます。


安心できる先生、治療院の見分け方!※但し行ってみないと分からないのは事実・・・。
・実際に動いている状態を見てくれる!
・スポーツ競技やポジションなど、細かく聞いてくれる!
・練習時間や試合の日程を聞いてくれる!
・どんな動きで痛いか、細かく確認してくれる!

などなど。

実際に行ってみないと分からないのが悲しい事実ですが・・・治らない治療に長期間通うことはなくなるのではないでしょうか。

だって、私が一番心配しているのは、治らないのにずっと通い続けて、知らないうちに悪くなって、気付いた時(当院に巡り巡って来た時)には手遅れ、、、手術。。。
これ、当院で実際に有ったことです。
こんなこと、絶対にあってはならない。
患者さんは悪くない。
同業が許せない。
自分がこういう患者さんを作っちゃだめだ!その心だけは常に持っています。

とにかく、
投げると痛い。
走ると痛い。
着地で痛い。
止まると痛い。

動いている時に痛いっていうのを、ベッドの上で眺めながら見てても、何にも分かりません。早く治りません。
ちゃんと見てくれる先生はいますよ。

そもそもじっとしていて痛いっていう患者さんは一握りなので、みんな動きを見ないといけないんですけどね。



スポーツをやっていて痛みが取れない方へ。専門的に見てもらいたいならお早めにお電話くださいね。
だって、ただ早くスポーツを楽しんでもらいたいですもの。そして、手遅れになってほしくないから。
お電話では「集中治療のお試しをしたいのですが、、」とお伝えください。
スムーズに担当の者につながせていただきます。

「肩が痛くて挙がらない」それほんとに五十肩?四十肩?

肩が痛くて挙がらないあなたの痛み・・・まさか五十肩・四十肩だと思ってないですよね?

来院される患者さんの中には、腕をぐるぐる回しながら、「五十肩で痛くて・・」と仰られる方もいます。

でも、それ、五十肩・四十肩ではないですよ。
だって、本当に五十肩・四十肩の方って、夜寝れないくらい、腕を少しぷらーんとするだけでも、めっっっちゃ痛いんです。


そもそも五十肩・四十肩って、
肩が痛くて眠れない
寝返りをうつと痛みで目が覚める
肩が痛くて夜中に目が覚める

こんな症状が出ます。


「夜、痛過ぎて寝れない。」この症状が出たら、確かに私も冷や汗もの。。。申し訳ないのですが、治療過程に多少時間がかかるかもしれません。


しかし、そうでなければ、、、、、、、


今まで挙がらなかった腕がすっと挙がるかもしれませんよ。

「ココがだめだったら東北大学まで行こうと思ってた~!だって今までさんざん病院や治療院を回ったんだもの!」(岐阜市在住・50代女性)

「今まで右肩と目の奥が痛くてどこに行っても変わらなかったけど、初めてめっちゃ楽になった!」(一宮市在住・40代男性)

「ずっと整形外科のリハビリに通ってたけど、やることが全然違う!」(羽島市在住・40代女性)

この皆さんは、5回以内に70%以上の痛みが取れています。


上の女性に関しては、今まで温めていた肩を「氷水で冷やしてください」と指導させて頂き、半信半疑ながらも私のことを信じて自宅でケアをしてくださいました。

その結果、お試し施術の1回目で半分以上痛みが取れていました。



「肩の痛み」だけでも、考えられる原因は30個以上あります。

あなたをみて下さった先生、あなたに五十肩・四十肩と言った方は、その中からきちんと状態を説明してくれましたか?

肩が痛くて挙がらない方へ。迷っているなら早めにお電話くださいね。
だって、長年挙がっていない肩が、すぅ~っと挙がってしまうかもしれないですもの。
お電話では「集中治療のお試しをしたいのですが、、」とお伝えください。
スムーズに担当の者につながせていただきます。

「膝が痛くてしゃがめない」は”しゃがみ方”で一発解消!

膝が痛くてしゃがむ時に困っている!というあなた。
この内容は必ず知っておいてくださいね。
なぜなら、このまましゃがみ続けると、もっと膝が悪くなってしまうから。

階段の昇り降りが痛い。
和式の便器に座れない。
草むしりが出来ない。
ずーっと座っていて立ち上がろうとすると痛い。
朝一番で足を着くのが痛い。
正座が出来ない。
などなど

移動する生き物にとって足のケガは致命的ですよね。

特に膝を痛めている方、又は、変形性膝関節症とお医者さんで言われて来る方は、しゃがむ動作が辛いです。

膝を見ていると、大半の方は、「伸びきらない」か「曲がり切らない」のどちらか。又は両方。
これ、どちらも良くないです。
良くないどころか、歩けば歩くほど膝を壊していきます。

だから、「運動だと思って歩いていたのに、、、」っていう方は後を絶ちません。

でもでも、ある程度膝の状態が良くなれば、すんなりしゃがめるんです。

皆さん「しゃがみ方を知らない」から、座れない。
むしろ、しゃがみ方を間違えると、これまたしゃがめばしゃがむほど膝を壊していきます。

膝に負担にならないしゃがみ方って???
膝を使わなければ良いんです。笑
ほんとに。

柱につかまって、お尻をぐい~っと後ろに引きながらしゃがんでみてください。

これをやると、「あれ?ほんとやねぇ。痛くないねぇ。」と仰られる方がたくさんいます。

仕方がないですよね。学校でしゃがみ方なんて習わないですから。


膝が痛い方へ。当院でサポートし続けていた患者様が、明日から入院して、人工関節を入れる手術をします。
「早く退院して、またリハビリお願いね。」と言って行かれました。
もちろん全力でお手伝いさせて頂きます。

膝が痛い方へ。手遅れになる前にお電話くださいね。
お電話では「集中治療のお試しをしたいのですが、、」とお伝えください。
スムーズに担当の者につながせていただきます。

「朝起きると腰が痛いんですよ」って危険信号

「朝起きると毎日腰が痛いんですよ~」って、あなた!

これ、ぎっくり腰の危険信号って知ってました?

こういう方に限って知らない方が多いのですが、「朝起きると腰が痛い」、この状態、みんな同じだと勘違いしている方さえいます。

普通の体なら痛くないですよ!
体のバランスを崩してるから痛いんですよ!
骨盤のズレを治すだけでは根本解決しませんよ!

伝えたい事いっぱいあるんです。

だって、この症状に困っている方たちは、数か月後にぎっくり腰で立てなくなる可能性があるのですから。。。

今のうちにその原因を知って、ストレッチ一つすればぎっくり腰を回避できる可能性があるのですから。。。

ただそのストレッチは、「コレをやればいい!」ってもんじゃないんです。
一人一人の体に合ったストレッチを指導(処方)する!
それがほんごう流です。


手遅れになる前にお電話くださいね。
お電話では「集中治療のお試しをしたいのですが、、」とお伝えください。
スムーズに担当の者につながせていただきます。