岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

足をみるだけで、その方の体の使い方やバランスなどがわかります。

人間は50kgも60kgもある体の重さをわずか20数センチの足裏だけで地面に立っています。

そのため足の裏の感覚や足裏の筋肉は人間の体において非常に重要なポイントになります。

しかし、現代人の生活様式は靴を履き、またその靴にも様々な種類があります。足裏の機能は日々退化していく一方です。

今回は、足の変形でもより一般的な外反母趾&内反小趾と体の関係について、足から体のバランスをみる専門家が解説します。

外反母趾とは?

外反母趾とは、足の親指が内側に入ってしまっている状態です。

外反母趾

写真のように、見た目としては、くの字に見えることが特徴です。

外反母趾でも痛みがないから大丈夫と思っている方が多くいますが、外反母趾になり関節にねじれがある状態で生活していると、時間とともに体にストレスが蓄積し腰痛やひざ痛などの原因になります。

また、痛みがない状態をそのままにしておいた結果、変形がさらに強くなってきた時に足を着く度に親指の付け根が痛み、日常生活をひどく圧迫する原因にもなります。

 

内反小趾とは?

内反小趾とは、足の小指が内側に入ってしまっている状態のことを言います。

外反母趾&内反小趾

内反小趾も外反母趾と同様に、小指側がくの字になって見えることが特徴です。

上の写真は外反母趾+内反小趾どちらも見られます。

この写真の方のように、内反小趾の方の約80%に外反母趾が合併すると言われています。

外反母趾や内反小趾になる原因

現代人の生活では、幼い頃から靴下や靴を履くことが当たり前です。

室外ではもちろんですが、室内でも靴下やスリッパなどを履いていることにより足裏への刺激が減ってしまいます。

また、道路も舗装された道ばかりで、凸凹した面を歩く機会が少なく、直接地面を歩くことなんてほとんどありません。

すると、足裏の筋肉である足底筋群の発達不足が起き、それと同時に足指の力不足も招きます。

そして、足指の力不足に先端の細い靴を履くことにより、外反母趾と内反小趾がより助長されてしまうのです。

外反母趾や内反小趾は女性だけの疾患ではありません

外反母趾や内反小趾は女性に多い疾患のように思われますが、実は男性でも外反母趾や内反小趾にはなります。

もちろん、ヒールやパンプスなどをよく履く方は外反母趾になりやすくはありますが、前述したように外反母趾は足裏の刺激が低下したことにより足底筋群が筋力低下を起こしていることが直接的な原因です。

まずは、自分の足がどのような形になっているか観察することからはじめていくといいでしょう。

まとめ

外反母趾や内反小趾は、見ればわかるような見分けのつきやすい疾患です。

しかし、足の指は変形していてもその変形部位に直接痛みを伴っていないこともあり、そのまま放置されやすい疾患でもあります。

外反母趾を放置することにより、体のバランスは崩れたまま生活しているため体のどこかにストレスがかかるようになり腰痛やひざ痛などの原因になることもあります。

痛みがないから、とそのままにしておくのではなく、一度足の専門家への受診をおすすめします。

 

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