岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

昨日からの大雪。岐阜では一面真っ白ですが、院前の日の当たる場所はすぐに雪が解けていました。

こんな日にも当院に足を運んでくださる患者様。

足元には十分にお気を付けて移動してください。

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さて、変形性膝関節症のご相談を多くいただいています。

膝が痛い時には、まず病院・整形外科に行って、どうにもこうにも痛みが増して接骨院や治療院を探し出す方が多いようです。

当院は岐阜県でも膝痛の「最後の砦」となっております。

整形外科で最も頻繁に行われる治療法の一つ、ヒアルロン酸注射

当院には、「ヒアルロン酸注射を1カ月間打ったけど治らなかった」と言ってこられる患者様が多くいます。

なぜ整形外科で選択されるヒアルロン酸注射では膝の痛みが改善されないのでしょうか?それは・・。

 

 

ヒアルロン酸注射の海外での見解

 

日本の整形外科で頻繁に行われるヒアルロン酸注射。もちろん効果を期待して行うものですが、ヒアルロン酸注射に対する評価は、海外医学会と日本の整形外科学会ではかなりの違いがあるようです。

文献によると、ヒアルロン酸注射の処方に関して、日本での「B」=「推奨する」となっているものの、海外では「C」=「行うことを考慮してよい」となっています。

つまり、「ヒアルロン酸注射を行っても良いが、行わなくても良い。」ということであるようです。

そもそも海外の医療現場では積極的に行われてはいないようです。

ただし、医師の指示のもと、正しい治療の組み合わせをすれば改善に向かう場合もあります。

 

変形性膝関節症治療で強く推奨されるもの

 

変形性膝関節症治療で、日本でも海外医療でも最も評価の高いものの一つが、

  • 運動
  • 減量
  • 筋力強化
  • 関節可動域訓練
  • 生活様式の適正化

などが挙げられています。

これらは、「A」=「強く推奨する」とされるもので、必ず行った方が良いという評価があります。

これらの運動とはスポーツではなく、リハビリやトレーニングの専門家による運動指導とされています。

体重がかかる関節の痛みには、正しい運動や正しい筋力強化は欠かせません。

むやみにウォーキングを続けても筋力は付きませんし、膝が痛い方がまずやめるべき運動の一つはウォーキングになります。

同時に、極度の痛みに対しては、一部の薬物療法(痛み止め)の使用が推奨されています。

 

運動無しの治療は成り立たない

ストレッチ

残念ながら、変形性膝関節症の治療に際して、関節可動域を広げたり、筋力強化のための運動を用いていない場合は、いつまで経っても平行線を辿ることになります。

どんなに素晴らしい注射でも、どんなに高性能な器械でも、どんなに最先端の電気治療器を使おうとも、運動療法が抜けていては、症状改善にはつながりません。

もしあなたが注射を、電気治療を続けていて膝の痛みが改善されていないようなら、今すぐに別の方法を見付けるべきです。

あなたが正しいケアの方法とともに、正しい運動方法を身に付けた際には、今までと全く違う世界が見えるはずです。

当院ではたくさんの変形性膝関節症患者様をみさせていただき、改善していきました。

それは、どこの治療院でも取り入れていない、変形性膝関節症の方のための運動方法を提供しているからです。

これらからも、長く自分の脚で歩きたい方が通う治療院となっていきます。

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