岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

急に膝が痛くなった!という方もいれば、数カ月に1回膝が痛くなるのを繰り返している・・という方もいます。

どちらが良いとか悪いとかではなく、どちらも将来、変形性膝関節症になりやすい特徴を持っている可能性があります。

整体や骨盤矯正に行っている方が気にしがちな「脚の長さ」の違い。実はこれ、体に与える影響は大したことないんです。

それよりも見落としがちな重要な特徴とは・・。

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脚の長さが違ってもあなたの症状は出ない

 

よく、ベッドに仰向けになって脚の長さを計ることがあります。

整体院で一般的に行う方法は、先生が足元に回って、ゆらゆらと脚を揺らし、ベッドに静かに置いて、踵(かかと)の長さを比べる方法だと思います。

実はこれ、非常にあいまいな計り方で、これだけでは医学的に何の役にも立ちません。

そして一般的には、脚長差(左右の脚の長さの差)は5mm以内であれば正常と言われています。

病的、又は事故などの大けがが無ければ、一般の方であれば5mm以内に収まっていることがほとんどです。

また、しっかりと脚の長さの差を計る場合は、骨盤~くるぶし、脚の付け根~くるぶし、の2か所をメジャーでは計り比較する必要があります。

目視だけで「脚の長さが違う」というのは、実はあなたの体の状態は何一つ表していないのです。

 

変形性膝関節症予備軍の脚とは

 

今は痛くないかもしれません。

しかし、当院ではあなたの脚を見て、将来の変形性膝関節症及び将来の人工関節予備軍の方に注意喚起するようにしています。

今確実に言えるのは、仰向けにだらんと寝た状態で、膝が床に着いていない方です。

少し膝が曲がり、膝を伸ばして着けようと思えば着くかもしれません。

しかし、何も考えずに寝た状態で、膝が浮いてしまっている方です。

皆さんは、膝が曲がらない事を重要視することが多いのですが、最先端の膝関節医療では、いかに膝を伸ばしていくかという事に重きを置いています。

もしあなたが上向きで寝ころんだ時に膝が浮いていたら、既に変形性膝関節症予備軍の可能性が有ります。

 

膝が浮くのが普通と思わないで

 

変形性膝関節症

当院では膝痛の症状の方は必ず膝が伸びるかどうかを確認します。

そして、「膝伸びないですね」と指摘すると、

「そうなの!」と仰る方と、

「これが普通だと思っていた」と仰る方の2通りに分かれます。

実は、

・膝が浮いていることが普通

・みんな膝は曲がっているものでしょう

と思って過ごしている方が一番危険です。

既にあなたの膝に重大な変化が出ていることは少なくありません。

自分の体が普通だと過信せずに、一度体を見てもらう習慣を付けてくださいね。

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