岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

膝の痛みに悩まれる方は当院でもとても多いです。

でも、

「さんざん整形外科で注射を打ってきた」

「整体を何軒も変えてきた」

という方でも、みなさん徐々に良くなっていきます。 

なぜかと言うと、今までやってなかったすぐに出来る膝痛対策を、実行して頂いているからです。

その秘密の膝痛対策をまずは3つご紹介します。

変形性膝関節症

 

サポーターを正しく使ってください

皆さんご存知のように、膝の関節は体重を支える上で非常に大切な役割をします。

その分、体重の影響を直接受けます。膝が痛い間は、関節自体が非常に不安定になりますので、一時的に自分の体重すら支えられなくなってしまいます。

そこで、膝のグラつきを抑えるサポーターをすると、体重が掛かっても関節が守られますので、炎症を進行させることは無くなってきます。

しかし、暑い!面倒くさい!という理由で、サポーターをしない方が多いのですが、この重要性を理解して頂くと、膝の痛みはどんどん良くなっていきます。

 

ウォーキングをやめてください

「膝が痛くても筋力が落ちるといけないから歩いてます!」

そう言って努力されている方も少なくありません。

しかし、ウォーキングで筋力は付きますか?

ドキッとした方も多いと思いますが、残念ながら、歩くだけでは筋力は付きません

むしろ痛い時に歩くという事は、歩けば歩くほど関節を壊している可能性も有ります。

痛みがある時は歩くことも慎重に行いましょうね。

 

膝を曲げる練習をやめてください

日本人の私たちは“正座”が出来ないことが苦痛になってきます。

膝が痛くて曲がらないと、ついつい膝を曲げる練習をしてしまいがちです。

しかし、曲がらない膝を無理やり曲げていると、関節を傷付けてしまいます。

むしろ、膝の改善には、伸ばす練習が大事になってきます

関節の状態を確認しながら、適切なリハビリをしていきましょう。

 

膝の痛みにお困りの方、変形性膝関節症の方は、以上のことに気を付けてみてくださいね。

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