岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

本格的な寒さがやってきました。

この時期に多くなるのが、肩こりぎっくり腰

11月に入ってから急に重症な患者様が増えてきました。

先日、私はセミナー講師をさせて頂きましたが、その帰り道の寒いこと・・。

おまけに慣れないスーツで、「肩が凝った・・」と実感しましたので、今回は寒い冬に肩こりを感じやすい理由をお伝えしていきます。

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冬特有の肩こり① なんといっても寒い

 

寒い・・!

これだけで肩がこるのは想像が付きますよね。

体が冷えると体熱を放散させないように、肌の隙間を埋めるように体を縮こまらせます。

脇を絞めて丸まって両肩を抱えるのはこのためです。

この窮屈な姿勢を一日に何度も取るので、やはり筋肉が疲れてしまいます。

そして、「震え」という動作も、実は自分で熱を産生するためなのです。

小刻みに筋肉を震えさせることによって、体内で熱を作ります。

ここでもまた、夏には使わない方法で筋肉を使っているわけです。

総合して、意外にも夏よりも筋肉を使う頻度は多くなっています。

 

冬特有の肩こり② 着るものが多い

 

既に衣替えは終わりましたか?

冬が近づくにつれ、徐々に着るものが増えてきますよね。

オシャレさんには楽しみな時期ですが、肩こりさんにはつらい時期となります。

私も先日はスーツに、コートに、リュックサックで外出しました。

動きにくいしコートは分厚いし、、なんだか暖かい時期に比べて数倍疲れました。

着込めば着込むほど、様々な関節の動きは制限されます。

動く範囲が少なければ、筋肉は伸び縮みすることが出来ず、疲労物質が溜まりやすくなってしまいます。

例えば、分厚い服を着ていなくても、長時間棒立ちをしていたら疲れちゃいますよね。立ちっぱなしよりもたまに歩いた方が楽なのは経験があると思います。

人間の体は適度に動いた方が楽になるようにできているのです。

 

対策は

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なにかと筋肉が固まりやすい冬の時期。

少しでも出来る肩こり対策は、ずばり普段から体を動かして体中で熱を作りやすくしておくこと。

そうすることによって、余分な「震え」作業が減り、肩がこりにくくなります。

そして、動きやすい服装を選ぶこと。

つい厚着をして暖を取りがちですが、軽くて暖かいフリースや、体の動きに合わせて作られた服は体が楽なのも納得です。

少しでも肩こり予防をして、今年の冬を乗り切って下さいね。

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