岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

硬いものを噛むとあごが「ガクッ」っと鳴って痛い・・
この痛みでドキッとした経験はありませんか?
何度もこの痛みを繰り返していると、あなたも顎関節症になってしまう可能性があります。
歯科医師だけが知っている顎関節症になりやすい因子とは・・・?

imasia_9907109_M-e1477972640328

顎関節症の因子① 噛みグセがある

 

あなたは、ついつい片方の奥歯で物を噛んでしまう「噛みグセ」はありませんか?

・いつも横にあるテレビを見ながらご飯を食べている
・暇さえあればガムを噛んでいる
・歯の調子が悪くていつも片側の歯で噛んでしまう

実はこのような方も噛み癖が付いている方は多いのです。

噛み癖は顎関節症の一番の原因になります。
正しい姿勢で、左右対称に物を噛んで食事をするようにしましょう。

顎関節症の因子② 猫背

 

姿勢が悪い、、肩が凝る、、。
実はこういった方は顎の症状を引き起こす可能性も高くなります。

試しに、
姿勢を正して口を大きく開けてみてください。

次に、
極端に猫背になり、首を前に出したいかにも悪い姿勢で、口を大きく開けてみてください。

猫背になった時に口が開けにくいのが分かって頂けるのではないでしょうか。

なんと姿勢が変わるとあごの位置も変わってしまうので、口が極端に開きにくくなってしまいます。
姿勢の崩れが気になっているあなたも気付かないうちに顎関節症予備軍かもしれません。

顎関節症の因子③ 視力が悪い

 

え?!視力が顎に関係するの?

これは非常に細かな変化ですが、特に片目だけ視力が悪い方、又は片目だけ乱視がきつい方。

自然と見やすい方の目を正面に持ってきて、顔の位置を傾けていませんか?

猫背は前後の歪み、視力によって顔が傾くのは回転や横の歪みです。

顔が傾くことによって、あごの位置はいとも簡単に変わってしまいます。

例えば、

真正面を向いて、口をパクパク、嚙み合わせを確認してみてください。

次に、

顔は正面、眼球だけ左右どちらかに思いっきり横目にして、口をパクパク、噛み合わせを確認してみてください。

噛み合わせが若干ズレるのが分かるのではないでしょうか。

 

まとめ

女性

実は噛み合わせはいとも簡単に変わってしまいます。

噛み合わせやあごの位置が悪い状態で長期間口の開閉をしていると、誰でも顎関節症になる可能性はあります。

顎関節症が歯医者さんで治らない方。

あご一つでも、全身状態を見直さないと早期改善はしません。

あごがゴリゴリ鳴るのに無理矢理動かしていては余計悪くなってしまいます。

「口が開かなくなっちゃった!」という前に早めにご相談くださいね。

岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」 PAGETOP