岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

最近ではスマホ病という言葉を聞くことも多いのではないでしょうか?

・スマホを覗き込むようにして姿勢が悪くなる

・寝る前に横になってスマホゲームをしている

・電車の中でSNSを長時間触っている

知らぬ間に姿勢が悪くなり、次第に頭痛、肩こり、目の疲れなどの症状を起こしている方がほとんどです。

今回は肩こりを感じている方に多い、3つの重大症状をご紹介します。

いずれの症状も放っておかないで、早めにご相談くださいね。

 

肩こりの重大症状① 頭痛

 

肩こり、首こりと一緒に起こしやすいのが、頭痛です。

頭痛にも様々な種類がありますが、肩コリからくる頭痛は首の筋肉を和らげてあげることで一気に症状が緩和することがあります。

特に鍼治療は効果的で、無理にマッサージするよりも即効性が有り、安全に施術を行うことができます。

また、月に2回以上頭痛薬を飲んでいる方は、何も対処していなければ今後も薬の数が増えるばかりですので、早急にお問い合わせください。

皆さん頭痛から解放されて、清々しい毎日を送っていますよ。

 

肩こりの重大症状② 眼精疲労

 

パソコンやスマホを使って目を酷使している方によく起こります。

目が疲れてくると、

・目が乾いてシパシパする

・焦点が合わなくなる

・まぶたが重く目が開けていられなくなる

などの症状を訴える方が多くなります。

肩こりと眼精疲労の関係には2つの大きな要素があります。

 

1つは、頭皮を覆う「帽状腱膜」という組織が、首や背中の筋肉の膜(筋膜)とつながっていること

 

背中から頭、おでこの筋肉の膜がつながっているため、肩凝りが起こると上まぶたを持ち上げられなくなってしまいます。

これが「まぶたが重くて目が開いていられない」という状況を作ってしまうのですね。

 

もう1つは、目の神経が後頭部から始まっているということ

 

首の付け根の筋肉、特に後頭部が硬くなると、目に行く神経を圧迫してしまい目の疲れを引き起こします。

このような方は、後頭部の付け根を指で押すと、ツーンとして気持ちいぃ~となるのではないでしょうか?

この部分に鍼治療を行うと、とても心地よく、目がパチッとする方も多いんですよ。

 

肩こりの重大症状③ 寝つきが悪い

 

首コリや肩コリがあると、

・寝つきが悪い

・睡眠が浅い

といった症状が出る方が多くなります。

これは、首や肩、背中の筋肉が呼吸と深い関係にあることによります。

首や肩の筋肉は、肋骨や鎖骨にくっついて、寝ている間も呼吸をしてくれています。

しかし、肩コリによって呼吸を行う筋肉が硬くなると、とたんに呼吸が浅くなってしまいます。

一番リラックスしているはずの就寝中に呼吸が浅くなってしまうと、副交感神経が働かず、体の力が抜けません。

これが睡眠を妨げてしまうのですね。

自律神経失調症と診断された方もこのようなパターンが多く、肩こりと呼吸を一緒に改善することで症状が緩和されることがあります。

 

 

以上、たかが肩こり、されど肩こりと思う、重大症状を挙げてみました。

肩こりって、他人からは辛さが分からないので、色んな症状が出ていても一人で抱え込みがちですよね。

当院には、あんな症状やこんな症状の方が沢山来られますので、「この症状はどこに行けばいいの?」と思われたら、まずはご一報ください。

必ず私たちが受け止めますからね。

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