岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

治ると思って放っておいたら一向に治らなかった・・・。

このパターンで来院される場合が多い、40肩・50肩。

痛いな~、と思って我慢していたら、いよいよ夜も眠れなくなってきた

気付けば痛くなって2カ月も経っている!

不安になって急いで連絡をくださる方がいますが、本当はもう少し早く来てほしいのです。。

40肩・50肩といっても様々なパターンが存在しますが、当院では何よりも先に確認し、治療に欠かせない筋肉があります。

痛みも、動きも、実はこの筋肉が重要なカギを握っています。

あなたはその筋肉を知っていますか?

 

40肩・50肩の治療に欠かせない「棘下筋(きょくかきん)」

肩筋肉

肩の筋肉というと、立派な肩の形を作っている肩のてっぺんの筋肉、「三角筋(さんかくきん)」を想像してしまいますが、痛みを引き起こす原因は全く別の場所にあります。

それが「棘下筋(きょくかきん)」です。

棘下筋とは、脇の下の後ろ側にあり、肩を捻ったり、回したりする時に主に働きますが、肩をだらんと下げた状態でも働いています。

肩に痛みを抱えた方が、まず間違いなく固くなっていると言っても過言ではありません。

しかし、おそらく皆さんはこの筋肉を柔らかくした経験はないと思います。

なぜなら、棘下筋を柔らかくするマッサージや、ストレッチが一般的に出回ってはいないからです。

私自身、リラクゼーションのマッサージに行っても、ストレッチ専門店に行っても、この筋肉を上手く柔らかくしてもらえる方に出会ったことがありません。

接骨院の先生や鍼灸の先生の中にも、この筋肉を柔らかくする方法を心得ている先生はほとんどいない様に感じます。

しかし、私たちは研究に研究を重ね、この棘下筋という筋肉を緩める方法を見付けました。

 

誰も知らない棘下筋を柔らかくする方法

 

棘下筋は、マッサージをしても、ストレッチをしても、テニスボールで押しても、根本的に柔らかくなることはありません。ここでいう「柔らかい」とは、伸び縮みに富んだ働きの良い筋肉です。

それは棘下筋のある位置を見ればわかります。

周りは細かい筋肉に囲まれ、肩甲骨にべったりくっついています。

マッサージをしても痛いだけ。ストレッチではうまく伸ばせず、テニスボールで押しても気持ちいだけで、筋肉の働きが良くなることはありません。

では、どのように柔らかくすればよいのでしょう。

それは、「つまんで、引き伸ばす」ことです。

この方法は、マッサージの専門学校でも習いませんでした。

どの治療院でも受けたことがありません。

しかし、この方法で40肩・50肩で悩む方の体に確実に変化が見られるようになりました

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棘下筋のセルフマッサージ法

 

棘下筋は少しだけ自分でマッサージすることができます。

しかし、しっかりと緩めきることはできないため、参考程度にお伝えします。

  1. 痛い方の肩の脇の下に、反対の手の親指を前から入れます。
  2. 次に肩の後ろに、脇の下から他の4本の指が当たる様に手を当てます。
  3. 脇の下の親指と背中側の4本の指の間に、筋肉の塊は触れますか?
  4. 手の中に触れている筋肉の塊をつかんでみてください。

これが棘下筋です。厳密に言うと他の筋肉も一緒につまんでいますので、

複数の筋肉群になります。

どうですか?痛いですか?

  • この筋肉をつまむと、激痛がある。
  • この筋肉をつまむと、痛みが一時的にでも楽になる。
  • この筋肉をつまむと、肩が軽くなる。

これらの変化が見られた方は、棘下筋をしっかり柔らかくすると、今までの痛みが嘘のように変わる可能性があります。

 

もしこの棘下筋が原因でなくても、まだまだ40肩・50肩の改善方法はありますので、ひとりで悩まずご相談くださいね。

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