岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

当院では人工関節の手術前、手術後のフォローを積極的に行っております。

当院で施術を受けていた方、当院に来られた時には変形の進行が進んでいた方、様々な患者様のご相談を受けますが、中には人工関節手術を選択される患者様もいらっしゃいます。

最近では人工関節の精度も上がり、生活の質を上げるための有効な手段として選択されます。

既に人工関節手術をされた方が抱える疑問に、

「どれだけ安静にしていたらいいか分からない」

というごご不安があります。

病院でも指導されますが、人工関節手術の後に心配になる「脱臼」。

今回は人工関節でも、特に人工股関節手術を受けた後に注意しておきたい動作をお伝えします。

人工関節で今後を素敵な生活にしていくために、是非知っておいてくださいね。

 

NG動作① しゃがむ

正座で掃除

日常生活でもついやってしまいがちな、股関節を深く曲げる動作。

例えば、

  • しゃがみ込み
  • 正座をしてお辞儀
  • 低い椅子に腰かける

などは、股関節が深く曲がり、特に手術の後数カ月は脱臼のリスクとなります。

術後早期はリハビリの先生のもと可動域を大きくしていきますが、退院後の私生活に戻った時についやってしまいがちですのでご注意ください。

 

NG動作② 脚を組む

脚組み

普段から癖のある方は、

  • 脚を組む
  • お姉さん座り・ぺしゃんこ座り

などを無意識に行ってしまうのではないでしょうか。

しかし、特に膝を深く曲げながら膝を体の内側に持ってくる動作は、脱臼が一番起こりやすい姿勢ですので注意が必要です。

まだ手術を行っていない方は、手術前から行わない様に気を付けておきましょう。

 

NG動作③ あぐら

あぐら

日常生活で最も自然に行ってしまう動作が、あぐらです。

股関節としては、大きく外に開く動作になりますので、恐らく皆さんが思っている以上に関節の負担になります。

脚を組む動作と同様に、癖がついている方はついつい脚を外に開いてしまいがちですので、できるだけ椅子の生活を心掛けて脱臼のリスクを少なくしておきましょう。

 

可動域を確保する秘密の方法

膝手当

以上の3つの動作、皆さんは注意して頂いているでしょうか?

おそらく入院中から脱臼を起こしやすい姿勢は指導があるはずですので、同じような内容の注意点もあると思います。

しかし、これらの動作を全て行っていけないわけではありません。

私たちの経験から、手術後の運動療法を的確に行うことによって、

  • かなり自然に近い状態で動けるようになった!
  • 脱臼せずに股関節の動きがスムーズになった!

など、嬉しいお声を頂いております。

これにはある秘密があります

病院で手術後に行うリハビリは、痛みを軽減するためのものがほとんどです。

私たちが行うのは、手術自体の痛みが引いた後に、

  • 正しい動きを習得すること
  • 関節を守るための筋肉を付けていくこと
  • 筋肉の働きを正常化させること

などを目的として行っています。

ですので、当院で手術後の施術を行う場合は、術後3カ月後からが主になります。

しかし、これから先、人工関節を入れた体で10年、20年と放っておいて良いのでしょうか?

人工関節手術を受けたあなたの体は、一度極限まで悪くなっている可能性があります。

それらの根本を改善していくのが我々の役割です。

  • 病院では外来のリハビリを受け付けていない
  • 近くの整形外科では専門的なリハビリを行ってくれない
  • 接骨院では電気をかけるだけ

このようなお悩みのある方は私たちにお任せください!

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