岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

昨日、17日(土)の午後は、長良川国際会議場で行われた『岐阜人工関節フォーラム』に出席させていただきました。

主に膝、股関節の人工関節の症例や、手術方式の検討など、私たちが普段見ることのない深い内容を学ばせていただきました。

さて、当院では患者様の病態を把握し、必要に応じて近隣整形外科へ紹介させていただいております。

当院からは症状・痛みの部位によって、スペシャリストの先生を紹介させていただいております。

中でも、岐阜人工関節フォーラムを主催されております、大橋・谷整形外科へは頻繁に紹介させて頂いております。

先日当院に来院されました患者様のご紹介例をお伝えします。

 

股関節症状の方

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幼少期より股関節疾患を患い、徐々に動きの制限と痛みが強くなってきた40代女性の方です。

以前に自宅の近隣整形外科にて「変形性股関節症」の診断はあったものの、リハビリなどは特にせず放置。痛くない方の脚で長年かばって生活していました。

1カ月ほど前から痛みが強くなり、当院に来院されました。

変形性股関節症の初期症状は、

  • お尻から太もものジーンとするような痛み
  • 立ち上がった時に伸びない感じ
  • 長く歩くと足の付け根が痛む
  • 爪が切りにくくなった(体が前に倒しにくい)
  • 靴下が履きにくい

などです。

今回の女性は長年に渡り股関節の疾患を抱えていたため、動く範囲が極端に狭くなっていました。

ちなみに、股関節の変形が強くなると、膝を抱えて胸に近付けて来た時に足の付け根で挟まるような感覚があり、曲がりません。(インピンジメントといいます)

股関節の動きが酷く制限されているため、骨の変形がかなり進行していると判断したため、現状の関節の状態を把握して頂くため、紹介させていただきました。

当院では正確な診断のもと、施術やその後のケアをさせて頂いております。

 

股関節の疾患に付きものの【臼蓋形成不全症】

股関節

 

股関節の変形を患う方の多くは「臼蓋形成不全症(きゅうがいけいせいふぜんしょう)」と診断される方が多くいらっしゃいます。

股関節は凹凸の関係にあります。

骨盤側の凹みに対して、足の付け根の丸みがカパッとはまります。

本来、股関節は強く密着し、足の付け根の丸みを大きく包み込む関節ですが、骨盤側の凹みが浅く、包み込みが少ない状態を、臼蓋形成不全症と言います。

骨の包み込みが浅い状態は骨の変形ではなく、先天的に日本人の女性には多いと言われています。

関節の包み込みが浅いということは、関節が安定せず、グラグラする分変形の進行が早くなります。

これらを保護するのが股関節を包み込む筋肉ですので、股関節疾患の方は足やお尻の筋トレが欠かせないものになります。

 

ご紹介先【大橋・谷整形外科】

 

当院から股関節、膝関節の変形疑い等の患者様をご紹介させて頂いております。

  • 変形性股関節症
  • 変形性膝関節症
  • 人工関節
  • 関節リウマチ

などでお困りの方は是非ご相談ください。

大橋・谷整形外科

http://tha-ra.jp/clinic/index.html

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