岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

岐阜市内で剣道を頑張っている女の子が来てくれました。
症状は「すねの前側の痛み」
剣道の試合が終わった後から、急激に痛くなったそうです。

よくよく見てみると、すねの内側も痛い。
触って、エコーで確認をして、「シンスプリント」=「脛骨過労性骨膜炎」です。

 

膝から下の前側・内側、全部腫れてポンポンになっています。
特に痛めた外傷もなく、ぶつかって転んだわけでもないのです。
こういった「スポーツ中に特有の動きによって体の一定の部分に障害を来すもの」を『スポーツ障害』といいます。

スポーツ障害

しかし、なぜコレと言ったこともなく、痛くなってしまうのでしょう。
柔軟性?筋力不足?動き?センス?どれもあるかもしれません。

それは、足を診れば分かります

一見なんてことない足ですが、動きの中で見てみるとよ~く分かりました。着地した時に足の横揺れが有ります
その横揺れを制動するために、すねの前側の筋肉が頑張りすぎているのですね。

ではなぜ横揺れをするのか?

これも、足を診れば分かります

すねの前側の筋肉は「足首(つま先)を上げる筋肉」です。この動きだけにとらわれていると、見落とされがちです。
今週末も試合ということですので、万全の準備をしてあげたいです。

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