岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

寝ている時に足がつった!!

経験のある方はこの辛さが分かりますよね。

自分ではどう動いたら良いか分からない。伸ばせばいい?温めたらいい?そもそも何でつるの?

実は足がつる原因にはタイプがありました。

あなたの足の引きつりタイプは?

7d05fa585404347c5634af5905ca7893_s

足の引きつり原因① 使いすぎタイプ

 

久しぶりによく歩いた、いつも以上に立ちっぱなしだった。

その夜に、ギューッと足がつってしまった経験はありませんか?

普段以上に体を使った時は、筋肉が一時的に栄養失調になってしまいます。

特にふくらはぎの筋肉は、普段歩いている歩数を大幅に超えると、無理矢理にでも頑張ってあなたの歩行を助けてくれています。

旅行などで普段以上に歩数を多く歩いた時、坂道や段差をたくさん歩いた時、実はふくらはぎの筋肉は悲鳴を上げているのです。

そんな時は、夜寝る前にいつも以上にストレッチを、そして、動いた後はいつも以上に水分と栄養を摂取しておいてくださいね。

 

足の引きつり原因② 足裏タイプ

1f08ab4c130abafcea5061d146b7e94c_s

足がつりやすい方の足の裏を触ってみると、極端に固い方がいます。

お風呂屋さんの踏み石が痛くて踏めない。竹踏みに痛くて乗れない。

この様な方は、足の裏が固くなっている方です。

足の指を動かす筋肉や足の裏の筋肉は、足首を通ってふくらはぎの内側に付いています。

実は足の裏の固さが原因でふくらはぎがつってしまうのです。

この様な方は、足の裏のマッサージや足の指を動かして足の裏を柔らかくしておくと、就寝時の引きつり予防になります。

 

足の引きつり原因③ 歩行・靴タイプ

 

そんなに歩いていない、足の裏も固くない、でもつっちゃう。。

そのような方は、歩き方や靴などの履き者に注目してみてください。

当院調べでは、

・靴底のまっ平な靴

・靴底の薄い靴・厚底の靴

・安全靴

・長靴

・大きめの靴

などは、足に必要以上に負担がかかり、足がつりやすくなります。

また、靴の形一つ、靴の履き方一つで歩き方が変わります。

歩き方が変わると、使う筋肉が変わります。

結果的に過剰に筋肉を使い過ぎて、夜になるとつってしまう方も少なくありません。

まずは正しい靴選びをして、靴ひもを結んでしっかり靴を履くようにしましょう。

 

足の引きつり原因④ 水分・栄養不足

スポーツ水分補給女性

原因①にも共通しますが、脱水症状や栄養失調などによって筋肉内の栄養が失われると、1日使った筋肉の疲労が回復できなくなってしまいます。

「脱水症状や栄養失調?まさか自分が・・」

と他人事のように考えがちですが、意外にも誰でも陥りがちなものなのです。

例えば、

あなたは3食の食事以外でコップに2杯以上水を飲んでいますか?

飲んでいなければ、1日の行動量に対して水分が足りていないかもしれません。

そもそも、3食しっかりと食べていなければ、もっと水分が足りていないことになります。

人間の体は日常生活の中でかなりの水分を使って体を動かしています。

「体を動かす」というのは、心臓や肺を動かしているだけでも体の中の水分を使っています。

ですので、

・朝起きたらコップ一杯の水を飲む

・朝食と昼食の間に水を飲む

・昼食と夕食の間に水を飲む

・お風呂上りに水を飲む

これらの習慣がついていない方は水分不足になっていてもおかしくはありません。

足の引きつりに特に関係する栄養素は、ミネラル。

ミネラルとは、カルシウム・マグネシウム・鉄・ナトリウム・カリウムなどです。

これらの栄養素を水とともに摂取するように心掛けましょうね。

 

まとめ

 

足の引きつりは、体の様々な状態を表してくれます。

テレビの情報では、水分不足・栄養不足が取り上げられがちですが、実はそれよりも足の筋肉の硬さや歩行・靴の影響が一番に体に現れています。

また、時には内科疾患や心疾患でもこむら返りが起こると言われているので、頻回のこむら返りは軽視せず、必ず調べるようにしてくださいね。

筋肉の状態によるこむら返りは、当院の施術やマッサージ、ストレッチなどで80パーセント以上改善しておりますので、是非ご相談ください。

岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」 PAGETOP