岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

テニス肘は一度なると、痛みがなかなかよくならず3ヶ月や長いと半年〜1年ずっと肘の痛みを抱えているというケースも珍しくありません。

テニス肘になり、テニスを続けていればもちろん回復は遅くなりますが、実は日常生活における何気ない動作がテニス肘がなかなかよくならない原因になることもあります。

今回は、3ヶ月以上テニス肘の方に、絶対にやってはいけない3つの行動について岐阜市の整体師が解説します。

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テニス肘とは?

テニス肘とはスポーツ障害の1つであり、肘の外側で炎症を引き起こしている状態のことを言います。

肘の外側上顆炎とも言います。

(テニスでは肘の内側を痛める場合もあり、それは内側上顆炎と言われます。)

外側上顆炎は、手首を引き起こす動きを繰り返し行うことにより肘の外側に炎症を引き起こす疾患であり、テニスだけでなく日常生活だけでも同様の症状を引き起こす場合もあります。

テニス肘の方が絶対にやってはいけない3つの行動-その1

上からモノをつかむ

例えば、コップや茶碗など上からモノをつかむ動作は絶対にやらないでください。

上からモノをつかむとは、写真のようなつかみ方です。

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この動きでモノをつかむと肘の外側についている筋肉をメインとして使ってしまいます。

肘の外側で炎症を引き起こしていますので、できるだけその部位に負担をかけるような動作を日常から減らせていかないことには、痛みはなかなかよくなっていきません。

空になっているコップや茶碗は大した重さはないからと、その動きを続けているといつまでたってもテニス肘はよくなりませんよ。

テニス肘の方が絶対にやってはいけない3つの行動-その2

モノを持つ

その1では上からモノを持つことは絶対にやらないでくださいとお伝えしましたが、そもそもモノを持つことをできるだけ避けてもらいたいのが私の本音です。

極論をいえば、痛めている側の手は一切使わない方がいいのです。

テニス肘は、右も左もなるというよりはどちらか片側に症状を出す傾向のある疾患になります。

そのため大抵の場合、右肘は痛いけど左肘は痛くないということになります。

そういった場合、痛みが出ている側の手でモノを持つことをできるだけ避けてほしいということです。

例えば、買い物ぶくろや手さげカバンなど、片手でモノを持つ場合には痛みの出ている側の手で持つのではなく、痛みのない側の手で持つように習慣にしてください。

荷物を持って、ただぶら下げているだけですが、実は肘に対してはそれなりの負荷がかかっています。

痛めている肘に対してはできるだけ負担を減らしていく努力が必要です。

そのため、モノを持つ時には痛めていない側の手で持つ習慣を身につけていってください。

テニス肘の方が絶対にやってはいけない3つの行動-その3

ワキが甘い

これは決してあなたに隙がある、という話ではありません。

体の使い方として、ワキが空いていると、肘や肩、手首などの関節に負担がかかりやすくなるということです。

もちろん、痛めている肘はできるだけ使いたくないのが本音ですが、仕事上や家事などでどうしても使わないといけない状況はありますよね?

そういった時に、ワキが空いた状態でモノを持つと肘を含む腕の関節に強い負担がかかります。

モノを持つ時などにワキがしまっていると、関節に優しいポジションで筋肉を使うことができるため痛みを発しにくくなります。

少しおおちゃくをして遠くのモノを手を伸ばしてとろうとした時に、ズキッ!

肘に激痛が走ることは少なくありません。

そのため、どうしてもモノを持たなければいけない時は、しっかりワキを閉めてできるだけ両手で持つように心がけてください。

まとめ

テニス肘の方が日常的に気をつけるポイントは下記の通りです。

  • モノを上からつかまない
  • 極力痛めている肘側の手でモノを持たない
  • どうしても持つ時は、両手で持つ&ワキを閉めて持つ

これら3つのポイントを頭に入れて生活するように心がけてください。

 

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