岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

最近特にご相談の多い症状、変形性股関節症です。

 

O脚やX脚を見ると、膝が悪いんだね~と気付く方も多いと思いますが、「股関節が悪い!」と気付く方は少ないようです。

それは、「股関節」という関節が、体の表面からは見えないので、変化が分かりにくいからだと思います。

しかし、股関節の症状は皆さんの身体に分かりやすく出ているのです。

今回は股関節の症状で主な初期症状をご紹介いたします。

 

股関節の初期症状① 太ももが痛い

 

股関節が悪いのに太ももが痛い?

これも股関節疾患を見落とされがちな要因の一つです。

・長時間立っていると太ももの前や横がジーンとしてくる

・仕事後はお尻から太ももにかけて痛い

・お尻や太ももが痛くてすぐに横になってしまう

これらの症状は股関節疾患の初期症状です。

この時期に早期に施術を行えば、症状の進行は止められます。

放っておくことは避けましょう。

 

股関節の初期症状② 腰が痛い

 

①と同様、股関節が悪くても股関節周りに痛みを感じにくいのが厄介なところです。

ほとんどの方が気付いていないのですが、腰痛患者さんの8割以上は股関節に何らかの異常を来しています。

これを放っておくと、いよいよ股関節にいや~~な鈍痛が走り出します。(股関節の奥にどーーんとした鈍い・重い痛みです)

ですので、腰痛の方は股関節を治療すると改善される方がほとんどです。

股関節と腰痛は一緒に治療をしていかなければいけないのです。

 

股関節の初期症状③ 靴下が履けない

 

実は体を前に倒すときに一番動かなくてはいけないのは股関節なのです。

一般的には、腰と間違えやすいですね。

股関節が悪くなると、前屈動作が制限されるため、

・靴下が履きにくい

・爪が切りにくい

・足を投げ出さないとしゃがめない

という症状が現れます。

実はこれらの症状は初期症状であっても、股関節の変形の可能性が有ります

早急にお問い合わせください。

 

股関節疾患は、特に医療資格のない整体やマッサージ屋さんで見落とされがちな疾患の一つです。

先日も羽島郡笠松町の患者様が来院され、「3年間接骨院に通っていたのに、そんなこと言われたの初めて!」といって、ご自身の現状に驚いていました。

 

変形性股関節症で人工関節の手術を受けられる方は、年間55,000~60,000人の患者様がおられるそうです。

生涯自分の脚で歩くために、早期の施術を心掛けましょう!

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