岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

ついこの間まで暑かったのに、急に冷え込む日が多くなりましたね。

冷えてくると増えてくるのが、毎年恒例のぎっくり腰。

定期的に腰を痛めている方は、いつ来るか・・と不安になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、毎年ぎっくり腰になる方に是非知ってほしい事を一つだけお伝えします。

 

冬にぎっくり腰を繰り返すたった一つの理由

 

それは、寒くなる前に腰の関節を治療していないからです。

そう、実はポイントは2つ。

①寒くなる前に治療しておくこと

②腰の関節を治しておくこと

です。

腰痛

寒くなる前に治療しておくこと

 

お分かりだと思いますが、毎年冬にぎっくり腰になる方は、冷えると急激に体が硬くなります。

実はこの方のほとんどは、日常から体が硬く、冬になって体全体が冷えることで余計体が硬くなってしまいます。

普段以上に体が硬くなることで、ぎっくり腰を起こしやすい体になってしまうので、暖かくて腰痛の無い時期から治療を行っておくことが大事なのです。

 

腰の関節を治療しておくこと

 

私がみている患者様で、毎年冬にぎっくり腰になる患者様の体を思い出してみると、ある特徴的な腰の形がパッと思い浮かびます。

それは、腰に凹みがあることです。

凹み?と聞くと不思議に思いますが、ご家族や誰かに見てもらってください。

骨盤と腰の間くらいに、2か所の凹みがありませんか?

実はこれ、腰と骨盤の間の関節がズレているのです。(医学的には『ズレている』とは言いません)

このまま重労働や中腰の作業をしていると、関節に大きな負担がかかり、結果として筋肉がガチガチに固まってしまいます。

ですので、マッサージで筋肉をほぐしても、その場で気持ちいいだけになってしまいます。

本当の原因を取り除くには、関節の治療が必要なのです。

 

 

以上のポイントを押さえて、早期に治療を行うと、毎年繰り返すぎっくり腰を解消することができます。

是非、痛くなったら治療しよう・・・ではなく、痛くならない体作りをしていきましょう!

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