岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

腰痛は病院にかかる訴えの中でもっとも多い症状であり、腰痛で悩む人は全国で2800万人いると言われています。

現在も4人に1人は腰痛で悩んでいることになります。

腰痛になり病院に行くことでしっかり良くなっていれば、腰痛持ちの人がここまで日本中に溢れかえることは防ぐことができるはずです。

つまり、腰痛は病院では良くならないことになります。

それでは、なぜ病院では腰痛が良くならないのか?

今回は、その疑問にお答えするために、原因不明の腰痛が病院では良くならない理由について岐阜市の整体師が解説します。

原因不明の腰痛が病院では良くならない理由

もし、あなたが急な腰痛を発症したとしましょう。

痛みが強く、足を引きずりながら歩くのがやっと。とてもじゃないけど仕事にならないので、会社に休みの連絡をいれ病院にいきます。

病院にいき、自分の診察の順番を待ちます。この間もズキズキ腰は痛みます。

やっと自分の名前が呼ばれ、医者の診察を受けます。

いつから腰が痛むのか、何をして痛めたのかなどの問診を受け、その後検査や評価、レントゲンや症状がひどければ MRIなどをとります。

もう一度診察室に呼ばれ、医者から「特に異常はありません」と診断されます。

医者からすると特に異常はなく、痛みが出ている状態になるため、痛み止めや湿布を処方されて診察が終了することがほとんどです。

「こんなにも痛くて、まともに歩くこともできないのに、異常がないなんてありえない!」そう思われるかもしれませんが、実際によくある話のひとつです。

この一例から、原因不明の腰痛が病院で良くならない理由を3つに分けて説明します。

【理由その1】腰痛のうち85%が原因不明

腰痛が病院で解決できない理由に、病院では原因が特定できない腰痛が全体の85%にもなります。

それはなぜか?

病院は器質的な問題があるかを診断するからです。

器質的な問題とは、骨折や靭帯の損傷などレントゲンやMRI画像で実際に目で見ることができるような問題のことです。

しかし、腰痛の原因は何も全てが目に見えることばかりではありません。

例えば、筋力が弱くても腰痛になりますし、柔軟性が足りてなくても腰痛になります。腰に負担のかかるような動きになっていれば腰痛を引き起こすのは時間の問題です。

そのような機能的な問題について、病院で医師の診察中にみられることがほとんどありません。

診察室で歩き方やしゃがみ方などをみてもらった経験のある方はいますか?

これらが病院で原因不明と言われる腰痛の正体になります。

「異常はないですが、痛みがあるのでとりあえず湿布出しておきますね」の湿布が気休め程度にしかならないのはそのためです。

【理由その2】腰痛の原因を見つけ、診断するのが病院

腰痛になり病院で医者がみることは、腰痛の陰に重篤な病気が隠れていないかです。

医者は、患者の訴えを聞きその症状から考えられる疾患をリストアップしていきます。

腰痛を引き起こす疾患や病気は多種多様です。

一般的に考えやすい腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの整形外科的な疾患から、腎結石などの内臓器の問題、腹部大動脈瘤などの血管系の疾患、化膿性脊椎炎など背骨の病気などもあります。

ここでは挙げきれないほどの疾患、病気の中から該当しないものを除外していき診断するのです。

そのため、その診断基準に該当しなければ、「異常は特にありません」と診断されることになり、原因不明の腰痛となってしまうのです。

【理由その3】腰痛に対する病院での治療方法

腰 湿布 画像

腰痛に対して病院で行われる治療としては、鎮痛、炎症の鎮静化、患部の安静が主な目的です。

そのために用いられるものが、

  • 湿布、飲み薬などの薬物療法(カロナール、ロキソニン、モーラステープなど)
  • コルセット
  • 電気療法
  • 温熱療法
  • 注射(ブロック注射)
  • 手術

などです。これらは、腰痛への対処療法になります。

症状に対して的確に治療が行われれば、痛みを和らげることは可能です。しかし、痛みを作り出した原因に対しての治療としては、これだけでは不十分であることが多いです。

原因不明の腰痛を良くする3つのポイント

それでは、病院では良くならない原因不明の腰痛治を良くするポイントを3つに分けて説明していきます。

日常生活から腰痛を引き起こす原因と考えられるものを減らす

脊柱管狭窄症

原因不明の腰痛の場合でも、腰痛を引き起こす原因は必ずあります。

日常生活の中に腰痛を引き起こす原因は数多くありますが、その原因と腰痛が関係していることに気づかなくては気をつけることもできません。

しかし、当たり前になりすぎていて自分では気づくことができなかったり、些細なことが腰痛のきっかけになっていることも少なくありません。

□座っている時間が長い

□立ち仕事で1日中立っている

□激しいスポーツをしている

□日常的に重いものを持つ機会が多い

□運動不足が続いている

上記のチェックリストに1つでも当てはまるものがあれば、その習慣が腰痛の原因になっているかもしれません。

まずは生活習慣を変えていくことから初めていきましょう。

患部の炎症を抑える

病院で異常がないと診断されたとしても腰痛を感じているのは事実です。

そのため、患部には何かしらの原因があるはずです。

例えば、筋肉が硬くなっている、筋肉の部分断裂が起きている、関節の可動域が低下しているなどが原因で痛みを出す場合もあります。

まずは、患部の痛みを緩和することが施術の中心になります。

患部外の動きを良くする

患部外なのに腰痛と関係があるの?と疑問に思われるかもしれませんが、実は患部外に痛みの原因が隠れていることはよくあります。

腰痛の場合は、股関節や肩甲骨の動きは大きく関与します。

股関節の動きが悪ければ、腰への負担は大きくなりますし、肩甲骨が硬ければ腰の動きも制限されてしまいます。

このように体はつながっているため、患部だけでの治療では不十分です。

全身の動きを見ていくことで、腰に負担がかかりやすくなる原因がはっきりと見えてくることが非常に多いのです。

まとめ

病院で治らない腰痛は、そもそも病院では原因が追求できません。

なぜなら筋肉の硬さや関節の可動域低下はレントゲンにはうつらないからです。

また、歩き方や立ち方など腰痛の原因となる動き方についても診察でみられることはないからです。

岐阜市の整体院では、丁寧なカウンセリング、直接お体に触れることでわかる筋肉の硬さや関節の動き、歩き方・立ち方などの動きの評価を行い、原因不明と言われた腰痛の真の原因追求に全力を尽くしています。

 

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