岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

坐骨神経痛という言葉をよく耳にしますが、あなたは本当の坐骨神経痛をご存知ですか?

「坐骨神経痛だと思うのですが・・」と言って来られる方の中には、きちんと調べると坐骨神経痛ではない方もたくさんいらっしゃいます。

腰から脚が痛い、その全てが坐骨神経痛と思っていませんか?

実は他の疾患が潜んでいるかも・・。

巷の噂だけで判断せず、しっかりとあなたの体の状態を把握して治療を進めましょう。

 

坐骨神経痛の特徴① 太ももの裏が痺れる

 

坐骨神経痛とは、「坐骨神経」に沿った、痺れ・痛みです。

坐骨神経は、腰からお尻の後ろ~太ももの裏~膝の裏を通って、ふくらはぎに通っていきます。

たまに、太ももの前が痺れるんだけど・・と相談に来られる方がいますが、痺れ・痛みの場所が違うだけで、坐骨神経痛ではないと判断できます。

あなたの痺れは太ももの裏側ですか?

 

坐骨神経痛の特徴② 座っていると痺れる

 

坐骨神経を痛めやすい場所は、腰、お尻、太ももの裏、と大抵決まっています。

この箇所を痛めている時は、椅子に腰かけていると痛くなってくるという特徴があります。

椅子に座っている時、特に座敷に座っている時は、お尻からももの裏がジンジン痺れてじっとしていられない・・。

この様な症状はありませんか?

 

坐骨神経痛の特徴③ お尻をポンポン・・

 

言われると気付く方がいらっしゃいますが、長時間立っている時や歩いて疲れてきたとき、自然とお尻をポンポンと叩いていませんか?

実はこれ、坐骨神経痛の方に特徴的な癖なのです。

坐骨神経は多くの場合、お尻の筋肉に挟まれて神経痛をきたします。

長時間立っている時や、長い時間歩いた時はお尻の筋肉が硬くなって症状が出やすくなりますので、ついお尻の筋肉を叩いて緩めたくなってしまうのです。

人は本能的に「ココを叩くと楽だな」というところに手がいきます。

あなたも無意識のうちにお尻を叩いていませんか?

腰痛素材

まとめ

 

いかがでしょう?

私は坐骨神経痛だ!と思っていた方も、もしかしたら違うかも?と気付いて頂ける内容だったかもしれません。

逆に、症状がぴったり当てはまった方は坐骨神経痛の可能性が高いですので、痺れや痛みが強くなって悪化する前に是非お越しください。

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