岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

椎間板ヘルニアと言われたけど、治療法が分からない・・。

整形外科で診断されたはいいけど、どこで、どんな治療を受ければ良いか分からない。

意外と多い悩みです。

整形外科ではシップ、注射、痛み止め。どれも効果がないし、薬は飲みたくない。

そのような患者様が多く来られますが、どこでも指導されたことのない、だけど必ず行っておきたい治療法があります。

今回は特別にお伝えします。

腰痛

椎間板ヘルニアになりやすい方の特徴

 

当院で椎間板ヘルニアの方、特に足に痺れが出て、足を着くのも、寝るのも辛い・・という方は、お腹の力が抜けている方がほとんどです。

では、腹筋をすれば良いの?

いえいえ、恐らく普通の腹筋をしても腰が痛くなることを経験してきたのではないでしょうか?

実は腹筋トレーニングの前にやっておかなければいけないことがあるのです。

 

腹圧を上げる唯一のトレーニング法

 

椎間板ヘルニアの方は日常生活でもお腹の力が抜けてしまっている方が少なくありません。

お腹の力とは、腹筋の前に、腹圧です。

腹筋のさらに中、お腹の圧を高めて背骨を支えることが大切です。

皆さんが普段利用している「腰椎コルセット」。これは背骨を支えるためではなく、実はお腹の圧を高めることによって腰の負担を軽減しています。

お腹の圧を高めるために必ず外せないもの。

それは呼吸です。特に、腹式呼吸

皆さんは仰向けに寝て、息を吸う時にお腹を膨らませ、吐くときも膨らんだままキープすることはできますか?

腹式呼吸は腹圧を上げる第一歩になりますので、少しずつ練習してみてください。

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腹式呼吸を上手く行うには

 

腹式呼吸自体も難しい・・でも、これは練習すれば出来るようになるのです。

初めは難しいのですが、仰向けで寝ころんで膝を立ててやってみてください。

そして、椅子に腰かけて。うつ伏せになってみても、やってみてください。

様々な姿勢で呼吸をすることによって、それぞれの姿勢で呼吸の練習をすることができます。

最終的には、無意識的に腹式呼吸が出来ていると良いですね。

まずはふと思い出したときに、1日1回でもやってみるようにしてみてください。

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