岐阜の整体は「ほんごう鍼灸接骨院」つらい症状を根本改善

なんだか最近腰が痛い。姿勢が悪いのは分かってるけど・・。

「今までは大丈夫だと思っていた。」

こう言って腰を痛めて来院される方がほとんどです。

今までは寝れば治っていたかもしれませんが、もうそんなに都合のよいことは無くなります。

あなたの体は日に日に変化しているのですから。

目に見えない変化が起こりやすいのが、圧倒的に「腰」です。

実は疲労骨折をしていても、圧迫骨折をしていても、気付かずに過ごしてしまう方はいらっしゃいます。

「我慢できない程でもないけど・・、痛い・・。」

こういった方は体の中で何か起こっているのかもしれません。

その最たるものが【腰椎辷り症(すべり症)】です。

目に見えない変化を起こす腰椎辷り症の特徴とは・・?

 

辷り症の痛みの特徴① ずっと立っていると痛い

辷り症イラスト

 

そもそも辷り症とは、積み木の様に並んだ背骨が、下の骨に対して上の骨が体の前方へ滑りズレてしまう疾患です。

「体のズレはよくあることでしょ?」と思われるかもしれませんが、一つの背骨だけがズレることは多くはありません。

一カ所だけ背骨がズレてしまうということは、体全体の重みがズレた一カ所に集中してしまうので、痛みを伴いやすくなります。

辷り症の方の痛みの特徴は、

  • ずっと立っていると痛い
  • ずっと座っていると痛い
  • 同じ姿勢でいると固まっちゃう

という痛みです。

これらは長時間同じ姿勢により、背骨がズレた一カ所に継続して圧迫力がかかり、周りの筋肉や関節が固まってしまう結果生じる痛みです。

「我慢できない程ではないんだけど・・」という方は、「少し動けば楽」という状態なのではないでしょうか?

放っておくとだんだん痛みが酷くなりますのでご注意下さい。

 

辷り症の痛みの特徴② 仕事の後に痛い

ぎっくり腰

辷り症の構造的な特徴からしても、長時間立っているほど負担が掛かるのは理解して頂けると思います。

辷り症の方は、起きている間自分の体重を支えていると痛みが増しますので、横になって休んでいると痛みから解放されます。

ですので、午前中は比較的調子が良く、午後から夕方、仕事終わりになると非常に痛みが強くなってくることが特徴的です。

疲れかな?と感じる方も多いようですが、日を追うにつれて立っているのもしんどくなってきます。

夕方になると、自然と腰をぐりぐり押しているのではないでしょうか?

そんなあなたはいつの間にか辷り症になっているのかもしれません。

 

辷り症の痛みの特徴③ 前かがみが辛すぎる

腰が痛い

腰痛を持っているほとんどの方が訴える「前かがみになると痛い」という症状。

辷り症の方は一般の方の何倍も痛みを感じる場合があります。

それは、前かがみになるとズレている骨がさらにズレる方向に動くからです。

体を前に倒すと、辷り症の箇所は通常よりも前方に移動します。

普段から負担のかかっている関節に、更に強く負荷が掛かってしまいます。

また、前に倒れそうになった背骨を引き戻すために、背中の筋肉が過剰に働き、背中から腰の筋肉がパンパンに固くなってきます。

 

辷り症の痛みの特徴④ すぐに横になりたい

ソファー寝る

ズレた背骨に負担がかかる、背骨を支えるために筋肉が過剰に働く。

あなたはこれらの痛みから逃れるために、

  • 帰ったらすぐに横になりたい
  • 寝ると腰が伸びるような感じで楽
  • 丸まって腰を伸ばしたい

というように毎日辛い日々を過ごしているのではないでしょうか?

これらの症状は、辷り症の特徴を考慮したストレッチを行うことによって驚くほど楽になります。

 

まとめ

 

腰椎辷り症は若い方から高齢者まで幅広くいらっしゃいます。

なぜなら、若いうちに辷り症になっていても、単なる腰痛と思って過ごしているからです。

もしあなたが腰椎辷り症だった場合、突然動けなくなる可能性が有ります。

そんな患者様を私は目の当たりにしています。

いつもの腰痛・・、寝れば治る。と過信せず、お早めにご相談くださいね。

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