股関節痛

股関節痛

股関節痛とは

股関節痛

坐骨神経痛とは腰から足(太もも、ふくらはぎ)にかけての神経障害です。
実は「坐骨神経痛」というのは病気の名前ではなく、症状を表しているだけです。
というのも、「坐骨神経」という神経の走行上で痛みや痺れが出れば、全て坐骨神経痛となります。
大事なのは、何が原因で坐骨神経痛が出ているかということです。

股関節痛の症状


股関節の位置はお尻の奥にありますので、お尻が痛い、お尻を叩きたくなる、と訴える方が多いのが特徴です。
長時間の立ちっぱなしや、歩き疲れによって痛みが出現することが多くなります。

股関節の前側は鼠径部に位置します。
股関節の前側で炎症を起こすと、鼠径部に痛みや違和感を感じることが多くなります。

股関節の痛みは神経痛として感じることも多くあります。
多くは、太ももが痛い、膝の周りが痛いと訴える場合が多くありますが、実際には太ももや膝を痛めているわけではないので、慎重な判断が必要となります。

特に股関節の変形の初期症状は、脚が挙がらない、爪が切れないなど、脚を深く曲げる動作に制限がかかることが見受けられます。

股関節痛の原因


特に40代頃の女性で、閉経を期に筋力の低下を伴い発症することが多くなります。

特定の原因が無くても、長年の歩行の崩れや姿勢の崩れ、筋力低下が進行することによって、関節の変形が起こります。
様々な要因はありますが、長年の時間をかけて少しずつ変形を来すことがほとんどですので、明確な症状が出るころには変形も進んでいる場合も見受けられます。
初期症状は、足の付け根が痛い・お尻から太ももが痛い・しゃがめない・靴下がはけない・爪が切れない・足が組めない、といった症状です。

早期の施術はストレッチと筋トレで痛みや動きの改善が可能ですが、症状が進行すると骨を削る手術が必要になることもありますので、これらに類する症状でお困りの方は早急にご相談ください。

「インピンジメント」とは「挟まる」という意味です。
股関節には「関節唇」という軟骨があり、関節の中の摩擦を軽減するクッション作用があります。
関節の動きが悪かったり、骨の変形などがある場合、股関節を深く曲げた時にこの関節唇を挟んだり、骨同士がぶつかり合って、股関節の前側に物が挟まったような痛みを出してしまいます。

このような関節の形状が原因で痛みを出す症状をFAI(股関節インピンジメント)と言います。
FAIは大きく2つのタイプに分類されます。

・CAM(キャム)タイプ
股関節の太もも側の骨が変形します。

関節を構成する凹凸の凸側が大きくなることによって骨が当たってしまいます。
・Pincer(ピンサー)タイプ
股関節の骨盤側の骨が変形します。
関節を構成する凹凸の凹側の被りが深くなることによって骨が当たってしまいます。

股関節の作りが浅いまま大人の骨に成長している状態です。
特に女性は全身の関節の作りが浅い傾向が有ります。
また、出生時の先天性股関節脱臼の既往の有無も影響するとされています。
幼児期や学童期に行うスポーツ競技などによって、成長段階での関節の作りが影響します。

幼少期からクラシックバレエのレッスンを受けていたり、開脚動作の多いダンスレッスンなどを受けていると、関節の形成が浅いまま成長していく傾向があります。

多くは、スポーツ中に急激な方向転換をした際や大きく足を挙げた際などに起こりますが、日常でも、足組みや横座り、足を深く曲げた時や高い所から飛び降りた時などに、関節の中にある関節唇という軟骨を傷つけてしまうこともあります。
損傷後は関節の中が腫れて激痛を伴うことが多く、腫れが引いてくるとともに痛みも緩和されますが、一定方向の動きに著しい制限が出ることが特徴です。

膝にはよく「水が溜まる」と言いますが、股関節にも水が溜まります。
何らかの炎症が引き金になって水腫となる場合が多いですが、原因を自覚していないこともあります。
体重を掛けたり、動かしたり出来ず、股関節局所に対して脚が動かせない程の激痛が有ることがほとんどです。

10歳~17歳くらいの男の子に多い傾向が有ります。

成長段階の子どもの骨は、骨に骨端線という軟骨があります。
この骨端線は軟骨組織のため柔らかく、体重が掛かったり、スポーツにより負担が増えると、この線を境に骨の位置がずれてしまいます。これを大腿骨頭すべり症と言います。
成長期に発生するので、成長段階を終えた20歳以降は起こりません。

ステロイドの長期投与などが関与すると言われていますが、投薬経験が無くても起こりえることがあります。
体重をかけた時や長時間歩いた後などに痛みを感じることが多く、痛みが不定期であることも特徴です。

BORNS 整体での股関節痛改善方法

股関節痛

BORNS整体では股関節の痛みに対して特別な治療法を用いています。
股関節の筋肉にアプローチする他に、股関節痛の原因になる筋肉、呼吸を使った改善法、関節、ツボにアプローチします。

当院独自の股関節ほぐし器具

当院が監修・開発した股関節ほぐしのストレッチ器具を使用し、通常のマッサージやストレッチ器具ではほぐせない中殿筋を柔らかくしていきます。


体の中を貫通する電気治療器により、手の届かない体の深い部分にアプローチしていきます。
股関節は骨や筋肉に囲まれた深い部分にありますので、特に関節の変形などに有効です。
高周波治療器はビリビリとした電気刺激は無く、温かみだけを感じますので、子どもの患者さんも安心して受けて頂いています。

微弱超音波治療器が骨の癒合40%促進するという研究結果があります。
骨に原因がある場合は、エビデンス(医学的根拠)に基づいた症状の改善が見込まれますので、お早めにご相談ください。

股関節は骨盤に直結するため、消化器や生殖器(婦人科)などにも影響が及ぶことがあります。
痛みが強くなると、不眠症、神経過敏症、足先の冷えなどの自律神経症状が出ることがあります。
症状がひどい場合は、自律神経の調整のための高周波治療器を使用し、自己免疫力を向上させます。

独自の整体法により、筋肉や関節の位置を正しい位置に戻します。
正しい位置に戻すことにより、筋肉の働きが改善し、関節にかかる過剰な負荷も無くなります。
また、筋肉や関節の位置を動かす際に、血流の改善も促しますので、体の内外へ効率的にアプローチしていきます。

股関節は立っているだけでも常に体重の負荷がかかるため、筋肉が異常に硬くなっている方が多いです。
硬い筋肉を放っておくと、骨の変形に繋がりやすくなってしまいます。
プロスポーツ選手にも行う専門的なストレッチを行うことにより、日頃硬くなっている筋肉を和らげると同時に、血流改善を促し、疲労物質を一気に取り去ることができます。

岐阜市での骨盤矯正・鍼灸 ・運動療法ならBORNS整体ほんごう鍼灸接骨院
体の表面からでは届かない筋肉に鍼治療を行い、奥深くの筋肉を柔らかくします。特に、手では直接触れない筋肉の膜(筋膜)に直接鍼を刺すことにより、早期の改善を図ります。
さらに、鍼に電気をかけることにより、筋力の落ちた筋肉の働きを根本から取り戻します。

ツボや経絡(けいらく)に沿った治療を行います。
東洋医学の観点から、股関節痛に効果的なツボを選定し、鍼治療やツボの刺激を行っていきます。
ツボの正しい刺激により、全身の血行改善や免疫力の向上を行い、症状緩和を促進します。


呼吸を整えることにより、お腹に力が入りやすくなり、背骨を支える力になります。
腹筋を鍛える前に必ず行わなければいけない腹式呼吸を行い、基本的なお腹の圧を高めることにより、腰を安定させます。


外反母趾や浮き指など、足の裏や歩行に着目することにより、動きによる腰へのストレスを軽減していきます。
日常の歩行を安定させるために、テーピングやリハビリ靴下などを使用し、日常から歩行バランスを安定させる方法を提案します。

歩行や体のバランスを安定させるのに不可欠なのが「インソール」です。同様に、靴選びの相談も一緒に行っていきます。
足の専門家である院長が選りすぐったインソールを採用し、靴にフィットするようインソールの調整を致します。

全身のバランス感覚を養うために、バランス器具を使用した専門的トレーニングを採用しています。
立っているだけでバランスに関わる神経系の働きを促通させますので、どなたでも効率よくバランス感覚を養うことが可能です。

緊張状態を緩和させ、自然と脱力できる体つくりを行っていきます。
自宅ケアも行えるように、患者さんの体に合ったケア方法をお伝えします。

正しい姿勢の獲得に必要な筋肉を鍛える専門的トレーニングを、医療目線から指導いたします。
子ども、女性、高齢者、基礎疾患のある方など、患者さんの一人一人に合ったトレーニング方法をお伝えします。

股関節痛予防法

当院は予防型総合治療院®であり、全国で稀に見る予防に特化した方法を取り入れています。
施術の効果を長時間持続させ、自宅ケアによりさらに治療効果を上げる方法を随時お伝えしています。
長年悩んだ股関節痛を再発させないように、根本から体を変えるプログラムをお伝えします。

股関節痛のご予約・お問い合わせ

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