「捻挫」=「湿布貼っときゃ治る」って戦前の考え方

足首の捻挫

最近急激に増えてます。

そもそも接骨院では、「骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ様)」しか保険適応となりませんので、ご理解下さい。

当院とお付き合いの長い患者様は既にご存知ですが、初めての患者様には未だに聞かれることがあります。
「息子が足首を捻挫しんたんだけど、湿布貼っとけばいいですか?」って。

やめましょう。湿布万能説。

考えてみてください。
なぜ湿布を貼るのですか?
当院では5年前に仕入れた湿布がまだ使い切れません。

そして、「捻挫」=「じん帯損傷」です。

もしサッカー選手が「ひざのじん帯を痛めた!」って言ったら、こりゃ大変だ!ってなりますよね?
足首を捻った=足首のじん帯を痛めた!
と迷わず考えてください。

サッカー選手がひざのじん帯を痛めて、湿布貼って次の日の試合に出ますか?
笑っちゃいますよね。

もしじん帯損傷(捻挫)をしたら、

・患部の安静固定で損傷部位の修復を促す(動いていたらいつまでも治りません)
・氷水で患部を冷やす(湿布では冷えません)
・圧迫&挙上(足を高く挙げる)をして腫れを引かせる(歩く、座るを続けていると重力で足はパンパンに腫れます)


以上の事をして対処しなければ、いつまでも捻挫の痛みを引きずることになります。

そして、捻挫した部位を直後に固定していなければ、5年後、10年後に骨が変形してくる可能性が有るとまで言われています。

ですので、当院では1にも2にも出来る限り固定を勧めます。
※ここでいう「固定」とは、固定具を使用したものです。テーピングや柔らかいサポーターでは固定できません。

日常生活は少し辛いですが、総合的に判断できればと思います。

足首の捻挫をして湿布貼って終わりの方。サポーターして終わりの方。
ご注意を!!!

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野球肘チェックをやらねば!

一斉!野球肘・肩チェックを行いました!

終わって一言。
やって良かった。。

いるわいるわ。

・実は肩・肘が痛いまま投げている
・投げても痛くないけど押さえると痛い
・野球やった後は痛いけどほったらかし
・肘の曲げ伸ばしがしにくい
・体かっちかち


今回は理学療法師の先生にも手伝って頂きましたが、「結構肩・肘痛い子いるんですねー!」と驚いていました。

今回チェックさせて頂いた項目は、
・肩・肘の可動域チェック
・肘周囲の骨・筋肉・靭帯の圧痛チェック11か所
・片周囲の骨・筋肉の圧痛チェック10か所
・体幹・下半身の柔軟性チェック8か所
・肘の超音波エコー観察チェック

です。

これだけでもかなりの情報が得られます。
そして、思った以上に明確に個人差が出ます。

正直、私も今までは「野球肘チェックは大切だからウチでもやらなきゃ・・」と思いつつ、施術の際にしか行っていませんでしたが、これはもっとみんな(野球をやっている子・保護者の方・コーチの方・投球スポーツをやっている子)に知ってもらわねば!!と再認識しました。

次回は10月27日(木)を予定しております。
野球をやっている子は是非とも全員受けてください。
そして、保護者の方・コーチの方は、選手全員に受けさせてください。


もっともっと安心して野球が、スポーツが続けられますように!

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湿布やめません?

痛い所に何年も何年も湿布を貼り続けている方

もうやめませんか?

当院に来られる患者さんも、

色んな所で湿布もらってくる
シップを買い溜めしている
湿布の貼りすぎで肌がボロボロ(真っ赤)
シップがないと不安で毎日貼ってしまう

なんて方いっぱい!

かと思えば、痛みが良くなってくると、
「貼るの忘れてた」
ってなる。
貼るの忘れてみたくありませんか?笑

そう、痛くなかったら貼らなくて良いんですよね。
皆貼るの忘れてるから。
忘れるようになってくるから。

当院に来られる患者さん。
大抵シップ貼って来られます。

でも当院の湿布消費量は極端に少ないです。
開院の時に一箱買って、やっと無くなったところかな。

湿布貼らなくて良いですよ。
だって湿布貼ったって治らないから。
湿布貼って治る症状は1週間経ったら治ってます。
だから1週間して治ってなかったら貼ったって治らないですよ。

貼れば貼るほど皮膚はただれ、「なんかいい気がする」だけ。

当院で湿布を貼るときは、3つ程の明確な理由がある時です。
でも「痛い」からって貼りません。
痛くて貼ってたら全員の患者さんに貼ってます。

そろそろ湿布の要らない生活を手に入れませんか?
湿布代だけでもバカになりませんよ。
安く手に入るから良いですか?
湿布をやめたら綺麗な肌になりますよ。
みんなそうなってます。

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野球肘チェックやりますよ~!!

野球少年
野球指導者の方へ


野球肘チェック、やってますか?
また、やらせてますか?

アメリカでは、選手の起用により肘・肩の損傷を引き起こした場合の責任は、監督・コーチに有ります。
なので、監督・コーチは選手の起用に非常に慎重です。
どれだけ調子が良くても、どれだけ本人が投げたいと言っても、規定の投球数を越えて投げさせることは滅多にありません。

現在の日本では、少年野球の試合数が激増しています。
肘・肩を休ませる暇もありません。

だからこそ、定期的な野球肘チェックが選手生命を伸ばします。

この野球肘チェックに賛同して頂ける指導者の方は、是非選手にチェックを受けさせてあげてください。

無料です。
タダです。

やましいから無料ではないんです。
(私の想いはチラシとHPを読んでみてくださいね。)

義務化しても良いと思っています。
チェックをして悪いことなんて一切ありません。

この野球肘チェックは、痛みが無くても進行している肘の障害を見付けることが一番の目的です。

「痛くないからいいや・・・」はやめてください。

痛くなくても受けるから意味が有るんです。
子どもの頃から、自分の体を自分でメンテナンスする習慣をつけましょう。

お待ちしています。


予約制

●日時●
9月22日(木・祝日)
10月27日(木)
両日とも19時半~21時

●場所●
ほんごう鍼灸接骨院

●料金●
一斉チェックにて当日のみ無料

●対象●
小学生~高校生
野球を1か月以上継続している子
野球に関わらず投球競技を行っている子

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高校球児 本気だからサポートしたい

高校球児

もうすぐ冬トレに入りますが、万全の体制を整えたいと、体を預けてくれています。

部活が終わってからだと院に来るのが遅くなりますが、本人が本気ならここちらも応えたい!

・超音波エコー
・高周波治療
・鍼治療
・マッサージ
・スポーツストレッチ
・スポーツテーピング
・リハビリトレーニング

などを駆使してバックアップします。

今日もお疲れ様。

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【野球少年へ大事なお知らせ】
一斉野球肘チェックを行います!


予約制

●日時●
9月22日(木・祝日)
10月27日(木)
両日とも19時半~21時

●場所●
ほんごう鍼灸接骨院

●料金●
一斉チェックにて当日のみ無料

●対象●
小学生~高校生
野球を1か月以上継続している子
野球に関わらず投球競技を行っている子