自宅でストレッチしてますか? 最近ではインターネットや動画サイトで手軽にストレッ …
なぜ、どこに行っても改善
しない四十肩・五十肩が
根本改善するのか?
こんなお悩み
\ありませんか?/
「肩の痛みが改善して、孫が抱けるようになりました!」
娘の紹介でお世話になるようになりました。 最初は肩の痛みが気になり、少し施術をして良くなったと思い、その後は放置していました。 しかし1年ほど経った頃、痛みは軽くなったものの、手が挙がらず、反対の肩に手が回らない状態になり、不安になって相談しました。 先生の治療を受けるうちに、徐々に肩の動きが改善し、日常生活の不便さも解消されました。 定期的に通うことで痛みがひどくなることはなく、孫とも思いっきり遊ぶことができ、肩の不安が解消されて感謝しています。 今では家族全員がお世話になるようになり、私たちの主治医となっています。 同じように肩の痛みや動きに悩んでいる方にも、ぜひ根本改善を目指してこちらの治療を受けてほしいと思います。 (羽島市在住・川崎 洋子 様) ※効果には個人差があります |
なぜ? ほんごう鍼灸整骨院の施術は
こんなにも四十肩・五十肩が
改善されるのか?
体の中で、肩ほど複雑な動きをする関節はありません。
それは医師、理学療法士など、解剖に詳しい先生程その難しさは熟知しています。
そんな難しい肩の症状を、電気療法だけで終わらせていませんか?
電気療法は施術院やリハビリ室でもよく用いられる改善法であり、受けた経験もある方が多いかと思います。
しかし、肩の施術を行う上では、電気療法だけでは全く足りません。
当院には、「この施術院で良くならなかったら、テレビでやっていた東北の大学病院の肩の専門医にみてもらう!」と泣きながら言っていた方も、たった2回の施術で痛み無く過ごせるようになりました。その時にも、電気療法は行っておりません。
何が必要かと言うと、肩の周りの筋肉が正しく働かせあげることです。
実は四十肩・五十肩改善のポイントは、腕を挙げる時に使う筋肉の「働く順番を正すこと」です。
どの様な体の動きでも、一つの筋肉だけで体が動くことはありません。
例えば、肘を曲げる動作では、背中や肩の筋肉が初めに働き、次に肘を曲げる筋肉が働いて力こぶができます。
体の中の関節でも特に複雑な動きをする肩に関しては、バランスよく動かなければ綺麗な動きにはなりません。
筋肉が働く順番を正すために、施術の順番も決まっています。
これらを的確に行っていくと、歯車が噛み合ったように肩は動き始めるのです。
なぜ今まで施術院や病院ではこの順序が守られていないのでしょうか?
その答えは、肩の動き作りや全身のバランスを踏まえた動きの改善は、施術家の役割ではなく、トレーナーの役割だからです。
接骨院や鍼灸の先生は、体を柔らかくすることは行いますが、動きの練習などはあることすら知りません。
その原因は、接骨院や鍼灸の学校ではこれらの方法を学ばないからです。
当院では世界基準のトレーナー資格を持った施術家が、知識と技術を院全体の共有物として持っているので、正しい四十肩・五十肩の施術が出来るのです。
これが分かれば、湿布や痛み止めでは改善が認められないのも良く分かりますよね。
但し、症状によっては早期の注射や外科的手術が必要になることもありますので、その場合は、連携をしている肩の専門医をご紹介いたしますので、ご安心ください。
皆さんは、四十肩・五十肩という言葉に対して、どのような印象をお持ちでしょうか?
実は四十肩・五十肩というのは病名ではありません。
医学的には、症状の“総称”ですので、正式名称は「肩関節周囲炎」といいます。
つまり、「40代や50代の方に多い、肩の周りの炎症全般ですよ~。」というのが、この由来です。
総称ですので、実は人によって痛む場所も、痛み方もバラバラなのです。
但し、四十肩・五十肩は、特徴的な症状の経過を辿ります。
最も典型的な経過は、
(1)疼痛性痙縮期(炎症期)
(2)拘縮期(凍結期)
(3)回復期(解凍期)
という3段階です。
夜間痛とは、夜寝ている時にじくじくと肩が痛み、痛みで夜中に目が覚めるという症状です。
日中の痛みが酷くなる前に、一番初めに自覚しやすい症状です。
その後、徐々に日常でも痛みが増し、普段の生活でも強い痛みを感じるようになります。この時期は関節周囲で炎症を起こしていると考えられますので、無理やり手を挙げたり、痛みを堪えて肩を回したりする動きは控えましょう。
一定期間肩の痛みが続くと、徐々に痛みが引いてきます。
この期間は「痛みは引いてきたけど、手が挙がらない。」という状態になります。
疼痛性痙縮期の炎症により肩の筋肉や関節が固まってしまうことによって、手を挙げたり回したり、後ろに引いたりする動きが極端に制限されます。
この期間にはほとんど炎症も収まっているため、徐々に肩を動かすようにして可動域を広げることをしていきます。
但し、挙がらないもの無理やり動かすのは関節自体を痛める原因になりますので、慎重に動かしていきます。この時期に意識的に動かしていると、徐々に動きが改善されていきます。
逆に、ここで動かすのをやめてしまうとその後の動きが回復されないこともありますので、もうひと踏ん張りしましょう。
この時期になると、日常生活で困ることは少なくなっています.
「もう一つ上まで届かない」「反対の肩に手が回らなかった」という限定的な動作も改善されていきます。
痛みが無くなり、日常生活にもほとんど支障を来さなくなるため、この時期に施術をやめてしまう方もいます。
しかし、ここで施術をやめてしまうと上まで挙がるようになる腕が途中で挙がらなくなってしまいます。
私生活では気になりませんが、ふとした時に、
というような症状が残ってしまいます。
しっかり施術すれば左右差が分からないほどになりますが、途中でやめてしまうとせっかく続けてきた施術がもったいない結果になってしまいますので、もうひと踏ん張り頑張りましょう。
四十肩・五十肩の初めは、何かのきっかけで肩を痛めることが発端となると言われていますが、その後に原因をつかむのは非常に難しくなります。
それは、肩の構造上、1か所を痛めると、その周囲の筋肉や関節構造が崩れやすく、炎症が派生してしまうからです。
しかし、しっかりと根本から改善を図るには、最も原因に近いものを探し出す必要があります。
肩を普段以上に大きく回したときや、オーバーヘッドスポーツ(手を頭の上まで挙げて行うスポーツ)の損傷として頻発します。
日常生活でも多くみられ、肩の怪我として最も起こりやすいと言われています。
肩峰(けんぽう)とは、肩の先端で、鎖骨の先端にあたります。(細かくいうと肩甲骨の先端)
この肩峰の下に、肩を引き付ける筋肉「棘上筋(きょくじょうきん)」が通ります。
腕を高く上げる動作の際には、肩峰と棘上筋が擦れあうような摩擦が起こってしまいます。
この時の摩擦を軽減する役割をしているのが、滑液包(かつえきほう)という水の入った袋です。
しかし、肩の摩擦が頻繁に起こったり、摩擦による炎症が強くなってくると、どんどん滑液包が腫れあがってしまいます。
滑液包が腫れあがって強い痛みと炎症を出す症状を「肩峰下滑液包炎(けんぽうかかつえきほうえん)」といいます。
痛みの特徴としては、
などです。
肩甲骨と肩を体に引き止める役割の筋肉に炎症を生じて、強い痛みを発します。
腕を挙げる途中で激痛が走り、一瞬で力が抜けるように腕が落ちることが特徴です。
腱板とは、腕をつなぎとめる、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋という4つの筋肉を総称して言います。
特に棘上筋・棘下筋は肩を止める役割としての働きが強く、これらが損傷を起こし、筋肉の力が弱まると、「肩が緩くなる」状態になります。
これらの筋肉を痛めた後はインナーマッスルをリハビリしておくことが大切になります。
主にスポーツ動作や急激に重いものを持ち上げた時などに損傷します。
稀に高齢の方で、腕の重みだけで自然に損傷している場合もあります。
高齢者の損傷の場合は、強い痛みよりも重だるい痛みを感じる場合がほとんどです。
力こぶを作る筋肉の腱が肩の前側で炎症を起こし、痛みを発する症状です。
腕を後ろに引いた時や、手の平を上に向けて物を持ち上げたときに肩の前側に激痛が走ることが特徴です。
筋肉と骨の構造的に摩擦が起こりやすい場所で、痛みをこじらせると炎症と腫れを伴います。
肩を触ると熱感や腫れによるふくらみを確認することもあります。
この様な場合は、積極的に冷やすアイシングを行うことで一気に痛みが引きます。
肩に関しては、温めるか冷やすか迷うことも多々ありますが、判断を間違えると更に炎症が酷くなりますのでご注意ください。
肩に石灰(カルシウム)の塊ができ、激痛を起こします。
何もしていないにも関わらず、一晩のうちに急激に痛くなることが特徴です。
少し動かすだけでも激痛が走り、肩に強い熱感や腫れを伴うこともあります。
この症状の方は注射での施術が最優先ですので、肩専門の整形外科医を紹介させていただきます。
40代、50代に多いといわれる所以でもある、ホルモンの分泌量が急激に減少することによる影響です。
特に女性の閉経時期に伴うものは、女性ホルモンの分泌量低下により関節の柔軟性を失い、肩関節の動きを悪くすると言われています。
更年期障害の時期と重なり、様々な症状が重なりますので、原因の突き止めが重要になります。
猫背やなで肩などの姿勢の崩れは、肩の動きを極端に制限してしまいます。
例えば、極端に丸まった姿勢で手を挙げてみてください。
次に、背中をぐっと引いて、背筋を伸ばしてから手を挙げてみてください。
かなり違いがあるのではないでしょうか?
姿勢の崩れから、知らない間に肩を痛めている可能性も有ります。
この場合は肩の施術とともに、姿勢の改善をはからなければ根本改善とは言えません。
肩の筋肉というと、立派な肩の形を作っている肩のてっぺんの筋肉、「三角筋(さんかくきん)」を想像してしまいますが、痛みを引き起こす原因は全く別の場所にあります。
それが「棘下筋(きょくかきん)」です。
棘下筋とは、脇の下の後ろ側にあり、肩を捻ったり、回したりする時に主に働きますが、肩をだらんと下げた状態でも働いています。
肩に痛みを抱えた方が、まず間違いなく固くなっていると言っても過言ではありません。
しかし、おそらく皆さんはこの筋肉を柔らかくした経験はないと思います。
なぜなら、棘下筋を柔らかくするマッサージや、ストレッチが一般的に出回ってはいないからです。
私自身、リラクゼーションのマッサージに行っても、ストレッチ専門店に行っても、この筋肉を上手く柔らかくしてもらえる方に出会ったことがありません。
接骨院の先生や鍼灸の先生の中にも、この筋肉を柔らかくする方法を心得ている先生はほとんどいない様に感じます。
当院では研究に研究を重ね、この棘下筋という筋肉を緩める方法を見付けました。
棘下筋は、マッサージをしても、ストレッチをしても、テニスボールで押しても、根本的に柔らかくなることはありません。
ここでいう「柔らかい」とは、伸び縮みに富んだ働きの良い筋肉です。
それは棘下筋のある位置を見ればわかります。
周りは細かい筋肉に囲まれ、肩甲骨にべったりくっついています。
マッサージをしても痛いだけ。ストレッチではうまく伸ばせず、テニスボールで押しても気持ちいだけで、筋肉の働きが良くなることはありません。
では、どのように柔らかくすればよいのでしょう。
それは、当院独自の「つまんで、引き伸ばす」施術により劇的に改善がみられるようになりました。
この方法は、マッサージの専門学校でも習いませんでした。
どの施術院でも受けたことがありません。
整形外科や施術院では着目していない棘下筋を、当院独自の圧痛点マッサージによって、まず一番つらい痛みの原因を取り除きます。
«疼痛性痙縮期の施術»
疼痛性痙縮期は痛みが強いので、無理に動かすことは控えて頂いています。
たまに、「動かしておかないと固まっちゃう」と言って、無理やり動かす方がいますが、余計炎症を起こして長引かせてしまう場合もあります。
この時期は肩関節を動かさず、なるべく痛みを感じない姿勢を多く取るような生活管理を指導させていただきます。
例えば、立っている時に腕をだらんとしているだけでも、腕の重みに耐えられなくなりますので、ベルトに手をかけて腕を吊ってもらったり、座っている時はテーブルの上に手を置いてもらったりという工夫をしていただきます。
施術としては、肩の関節は動かさず、その周りの肩甲骨や背骨の動きが固まらないようにマッサージとストレッチをしていきます。一番大切なことは、肩の周りをほぐしておくことです。関節を動かさないように、鍼や高周波電気を選択する場合もあります。
症状によりますが、炎症が確認できれば、自宅でアイシングを行ってもらうこともあります。
温めるか、冷やすかの選択も大切な時期になります。
«拘縮期の施術»
拘縮期には、肩の痛みも少なくなっており、少しずつ動かせるようになります。痛みが出てからあまり動かしていないことにより、肩周りの筋肉や関節が硬くなっています。
施術は主に、硬くなった筋肉や関節を緩めていくことを行っていきます。
マッサージやストレッチだけで緩まない場合は、鍼灸や高周波も有効となります。
可動域を出していく時に大切なことは、いかに日常的に動かすかがポイントなります。
当院での施術に加えて、安全に自宅で出来るストレッチや簡単なエクササイズをお伝えしますので、是非積極的に行ってみてください。
やればやるほど効果を実感する方ばかりです。
«回復期の施術»
回復期には、ほとんど痛みを感じず、動きが少しずつ改善していきます。
この時期には肩の動きを正しく戻していくことが大切になります。
肩のリハビリをする際に、自己流で闇雲の手を回したりする方がいます。
しかし、肩の関節は非常に複雑な動きをする関節です。
背中の筋肉や、肩甲骨の動きを連動させながら手を挙げていく必要がありますので、しっかりとしたリハビリメニューを提案させていただきます。
時にはヨガのような動きをしたり、軽い重りを持ってリハビリしたりすることも有りますが、運動学やトレーニング理論に則ってリハビリを進めていくと、順調に効果が表れます。
全ての症状がこのパターンに当てはまるわけではありませんが、その場その場で最善の施術法を選択、ご提案させて頂きます。
4月10日までに
\ご予約の方に限り/
整体×骨盤矯正×
鍼灸×運動療法コース
初回3,480円※
2回目3,980円
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(通常1回 7,150円)
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※初回来院時 当院LINE公式アカウントに
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「業界で認められる数少ない先生の一人です」
田内先生は身体の構造を深く研究し、痛みのある場所だけではなく、全身の繋がりを理解した上で、丁寧な施術を行っています。 歯科医師の私とも、顎関節や嚙み合わせからくる身体のアンバランスについて意見交換をし、常にお客さんの痛みの原因を追究するための努力を重ねています。 また、動作分析や運動学からの視点にも優れ、普通の接骨院では見れない症状も、田内先生ならではの見解から判断されることによって、症状の改善につながっていくことでしょう。 私がこれまで見てきた業界の中でも、田内先生は知識、技術ともに群を抜いており、業界で認められる数少ない先生の一人です。 更に、セミナーを積極的に開催するなど、業界の底上げにも努力を惜しみません。 今後の業界をけん引する先生として、是非田内先生の院を推薦させていただきます。 |
「研究心が強く、向上心も有り、お客さんの立場を理解して適応性が高い」
私が田内先生のもとを訪れたのは、ほんごう鍼灸接骨院がスタートしてまもない頃でした。 知人たちの鍼灸院等も沢山知っていますが、彼は非常に研究心が強く、向上心も有り、お客さんの立場を理解して適応性が高い事に気付きました。この数年で見る見るうちに力量・技術力を上げていったと思います。若いうちの情熱が見事に開花してきた事を私なりに感じています。 むろん、まだまだ改善する課題も取り組まなければならないですが、将来、この業界の改革者とリーダー性を備えた人物であることに異論はない! この精神力・向上心に期待しています。 私が教育者として、公認会計士史上最年少16才合格、税理士試験11年連続最年少合格者を、簿記連続日本一を成し遂げてきた若い時の自分を見るようで頼もしい人物であり、益々楽しみです。 今後も若者・中高年者達に職業会計士としての税理士、会計士をどんどん育てて行く上に、彼の存在感は大きな励みになり、まだまだロマン・夢を追求して行く人生であり続けたいです! |
「何か変わるかもと希望の光を与えてくれる」
岐阜にお住まいの方で『本気』で自分の体と向き合いたい方は是非とも BORNS整体に一度行かれる事を推薦致します。 院長の田内さんとは専門学校時代からの知り合いですが 学生時代から他の施術家を目指す学生とは一つ視点が違う方でした。 従来の多くのお客さんに来てもらい保険請求をするTHE接骨院という感じではなく 本当にお客さんに寄り添い、どうにか根本改善させるにはどうすればいいのか? と 本気で追及するために学びを止めない向上心の高さがある方でした。 また世の中の当たり前の枠に捉われない新しい整体院の形を作りだし 、そこに来るお客さんに今までにない感覚、感動をお届けしてくれると確信しています。 自分自身もスタジオ、整体院を経営し、専門家向けの勉強会の講師などもさせて頂く立場ですが 院長の田内さんの発想や取り組み、施術スキル、あくなき向上心などは素晴らしいと感じています。 過去に接骨院に通われたけど良くならず諦めてしまっている方など 今までにない新しい接骨院という場所で、あなたの体の悩みに真摯に向き合いサポートしてくれると思います。 30代にも関わらずこれから業界の先頭に立ち、業界を変えていく革命時のような 院長の田内さんのいるBORNS整体に、まずは一度足を運んでみてください。 今まであきらめていたことが何か変わるかもと希望の光を与えてくれるはずです。 |
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他院とはどこが違う?
ほんごう鍼灸接骨院の
\ 9つの特徴 /
当院院長が主催するセミナーでは、全国の施術家やスポーツトレーナーが多く参加し、当院の技術を学んでいます。すでにたくさんの方が卒業されています。
大手口コミサイト「yelp」で1位を獲得。また中部学院大学教授や理学療法士、歯科医師など多くの専門家が当院の技術を推薦しています。
初回カウンセリングは私たちがあなたの体を知る最も重要な作業です。姿勢・関節・筋肉の硬さや動きを細かくチェックし今ある痛みの原因を徹底的に突き止めます。
当院は「人対人のコミュニケーション」を大切にしています。お客様に安心して施術を受けて頂けるよう丁寧にご説明します。わからないことがあれば何でも聞いてください。
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整体だけでは根本改善できない症状もあります。東洋医学やパーソナルトレーニング・リハビリ・栄養学にも詳しい施術家がトータル的に施術&アドバイスします。 ※鍼なしの施術も可
当院は症状の改善だけではなく、全身を整えることで、将来・生涯健康で過ごしていただける体作りをお手伝いしています。
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イタリアサッカーチームが使用する「特殊高周波」、医師も認める骨損傷専用「微弱超音波」、レントゲンでは写らない筋肉や関節を評価する「超音波エコー画像検査」など器具や設備充実。
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私たち治療家が思う、治療院(接骨院、整体院、病院など)に行くタイミングというもの …
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今日は、当院で使っている治療器についてご紹介します。 高周波治療器(テクノシック …