田内 浩司(たうち こうじ)

保有資格

  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • あん摩マッサージ指圧師
  • NSCA認定-CPTパーソナルトレーナー
  • ViPR認定インストラクター
  • カサハラ式足裏バランスポディスト
  • 日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー

業界歴12年

ロックバンド The BONEZ Tour  “WOKE” コンディショニング帯同(http://thebonez.com/

経歴・プロフィール

1986年8月生 愛知県一宮市(旧 尾西市)出身
2008年柔道整復師免許取得
2011年はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師免許取得
愛知県内にて、鍼灸接骨院、鍼灸マッサージ治療院勤務
2012年 ほんごう鍼灸治療院創業
2019年 移転 BORNS整体開院

施術実績

10万施術以上の治療実績、プロスポーツ選手・プロアーティストなどの来院多数。

  • ロックバンドThe BONEZ Tour“WOKE”コンディショニング帯同
  • 新体操日本ナショナル選抜団体選手ご来院にてケア
  • フェンシングジュニア日本代表強化選手専属契約(2020年1月~現在)
  • プロボクシング選手ご来院にて施術・トレーニング指導(2020年1月~現在)

その他多数

分野

脊柱管狭窄症・ヘルニア・顎関節症・外反母趾・足部障害・小児症状・スポーツ障害・その他症状全般

全身集中施術・鍼灸施術・トレーニング指導・歩行指導

趣味

音楽鑑賞ロックバンドからジャズまで幅広く、生音を聴きに行くのが大好きです。某ロックバンドの追っかけであり、趣味が高じてツアー会場で施術を行うこともあります。音楽の話は長くなりますので、院内ではこそっと聞いてくださいね。

スポーツ観戦小学3年生~高校卒業までずっと野球小僧。サッカー、卓球、水泳、陸上、自転車競技など様々なスポーツを経験してきたので、患者さんのスポーツの試合を観に行くことが楽しみです。

キャンプ:休日にはテントを持って家族でBBQやキャンプに出掛けます。燻製にハマっています。

メッセージ

はじめまして、代表の田内浩司です。

生まれは愛知県の尾西市(現一宮市)で、しし座のO型、3兄弟の末っ子で育ちました。

私は小学3年生から野球に没頭していました。

学生時代には、水泳、卓球、陸上ハードル、ロードバイクの競技に出て、友達とは毎日のようにバスケットボールやサッカーをして遊んでいました。

その後も野球を続けていたのですが、高校一年生の夏、ダッシュを繰り返していた時、太ももにちぎれるような痛みを感じ、動けなくなってしまいました。

そこで、先輩に連れられて、初めて接骨院に掛かったのです。

その時の先生は、太ももの肉離れにも関わらず、「足の指先」の施術をしていただけました。

その時に詳しいことは分かりませんでしたが、足先の治療をしていただいてから2週間ほどで、太ももの痛みが無くなって競技に復帰できるようになりました。

この時、「体はつながっているんだ!」と強い衝撃を受け、すぐに進路が決まりました。

実は中学校の卒業文集には「体育の先生になります」と書いていましたので、わずか半年で人生が変わる経験をしたことになります。

私はそれまでのスポーツ経験でほとんど怪我をすることなく過ごしていましたが、なんとなく「スポーツトレーナー」という存在に憧れていたこともあり、全く迷うことはありませんでした。

また、私が小さい頃、私の両親がぎっくり腰で動けなったことが何度かあり、腕の良い治療院を探していた記憶があります。

今思えば、子どもながらに「なんとかしてあげられないかな」と思っていたことを思い出します。

そして、高校を卒業した4月1日から、初めてお世話になった接骨院で修業させて頂きながら、接骨院の専門学校に入学しました。

接骨院では、私が施術していただいたように足のことを主に学び、根本的に痛みを取ることに特化した施術を習得させて頂きました。

この時から、足と全身の関係に強く興味を持ち、現在でも師事しているカサハラ式フットケアの考え方を取り入れさせていただいております。

その後、鍼灸の専門学校に行き、東洋医学を中心に学びました。

東洋医学も非常に奥深く、体の治療だけではなく、心のケアや生活全体をみて患者様に向き合う大切さを学びました。

同時に、施術のみならず、コミュニケーション学に興味を持ち、学生の間に日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラーの資格を取得しました。

現在、当院の理念の1番目である、『施術の前に人対人のコミュニケ―ションを大切にします』という想いは、この時に強く根付きました。

専門学校を卒業してからは、運動療法やトレーニング学を学びました。

実は、柔道整復師や鍼灸の専門学校では、資格を取るための学びは多くするのですが、実際に現場に落とし込む技術などは、治療院で働きながら取得することがほとんどです。

私は学生の6年間、治療院で働きながら、セミナーに200万円以上お金をかけてきましたが、圧倒的に運動やスポーツ医学への知識が足りないと感じ、それからというもの、毎週夜に行われる勉強会に出向き、毎週末全国のセミナーに出席し続けました。

働きながらでしたが、この頃は毎年100万円以上を学びに費やしてきました。

この時はセミナー貧乏だったかもしれません。笑

その後、その時に働いていた鍼灸接骨院から任され院長の話を頂き、岐阜市の茜部で開院させて頂きました。

おかげさまで地域の患者様にたくさんお越しいただき、地元の野球チームや様々なスポーツ選手をみさせて頂きました。

そして、私がさらに学びを深める大きな転機を迎えたのです。

それは、開院して間もない頃。

1本の電話で「小学校5年生の子どもの肘に鍼を打ってほしい」とのことでした。

学生さんにいきなり鍼治療を推奨することは珍しいのでおかしいとは思いましたが、ひとまずお越しいただきました。

すると、一目見て分かるほどに肘はポンポンに腫れ、ご飯を口に運べないほど曲げ伸ばしができなくなっていました。

話を聞くと、ドッヂボールをしていて、なんと1年間、週に3回近所の接骨院に通っていたということでした。

私はすぐさま肘専門の整形外科に紹介状を書き、診察していただきましたが、結果は3週間後にオペ。

私はとても悲しかったです。

運動歴と症状から「離断性骨軟骨炎」という、絶対に放っておいてはいけない症状。

私は当たり前のように注意してみていましたが、同業の先生でまさか1年間も見続けるなんて・・。

もちろん、対処が良ければ手術も必要ない症状です。

この経験をきっかけに、私は学生のスポーツ障害をさらに学ぶと同時に、地域医療に携わる身として、近隣の整形外科や総合病院の医師の先生と関りを持たせていただくことに駆け回りました。

おかげさまで、現在は岐阜市や愛知県の専門医の先生と患者様のやり取りをさせて頂いています。

ここ数年は、様々なスポーツチーム、また、日本代表選手や、プロアーティストの方とも多く関わらせて頂いております。

そうこうしているうちに、またまた大きな経験をしました。

実は、私は「小さい子」の運動指導が苦手だったのです。笑

頭がカチカチの私は、口頭で理論的に話すことが多く、話が噛み合わない小学3年生以下の子の運動指導を断っていました。

しかし、それでは駄目だろうと思い、一念発起してセミナーに出向きました。

それが、発達障害の子に運動指導を通じて社会復帰をさせるためのセミナーでした。

全く想像もしていませんでしたが、ひょんなことからこのセミナーにたどり着いたのです。

極端ですが、言葉を使わずに運動指導を行い、発育・発達を最大限に引き出します。

私はこの手法にまたまた大きな感銘を受け、現在でも学び続けています。

その結果、「子ども指導エキスパート」の資格を取得したのですが、資格以上に、神殿指導現場でみるみる子どもが変わっていくことに感動し、私は心から涙を流しました。

こんなに素晴らしい指導に巡り合えたことで、初めの目的だった「小さい子」の運動指導が大好きになったのは当然のこと、乳幼児から子どもと親御さんの関わることがとても楽しくなりました。

長くなりましたが、現在では私自身娘を持ち、産前産後、そして家族で過ごす親・子ども・おじいちゃんおばあちゃんの気持ちが分かるようになってきました。 だからこそ、一生涯の中で私たちができるすべてのことを提供し、皆様に幸せになっていただきたいと願っています。

三浦 寛典(みうら ともふみ)

保有資格

  • 鍼灸師

分野

肩こり・頭痛・生理痛・冷え性・倦怠感・眠気・不眠・疲れやすさ・不定愁訴・慢性腰痛・その他慢性痛

全身施術・鍼灸施術・お灸指導・整体・体質改善指導

趣味

野球観戦:プロ野球、高校野球など野球に関することは大好きです。

剣道:小学1年生から高校卒業まで続け、今でも月に1回ほどやっています。剣道のことならなんでも聞いてください。

メッセージ

得意な施術は全身のバランスを整えながら、筋肉をゆっくりほぐすことです。また局所の痛みにも的確なストレッチを取り入れながら対処いたします。

家で出来る運動やセルフストレッチを分かりやすくお伝えしていきます。

痛みがあって辛い思いをしている。趣味があるのに痛くて楽しめない。仕事、家事にも支障が出てしまう。このように痛みに対して悩んでいませんか。このような悩みに対して当院では、その人にあった治療法をみつけ、本当に必要な治療を本当に必要な方へ伝え、施術していきます。

金山 誠哲(かなやま せいてつ)

保有資格

  • 鍼灸師
  • 柔道整復師
  • PHIピラティスマットⅠ&Ⅱトレーナー

分野

腰痛・ぎっくり腰・急性腰痛・スポーツ障害・その他急性疼痛

全身性術・整体・鍼灸施術・トレーニング指導・ピラティス指導

趣味

スポーツ観戦:スポーツ全般観戦しますが、特にサッカーが好きで海外のサッカーからJリーグまで見てます。

サッカー:自分でもサッカーをするのが好きなので、時々フットサルをしています。

メッセージ

慢性的な腰痛や頭痛、肩こりの症状を改善していけるように、親身になり共に改善を目指していきます。

患者様が今まで解決出来なかった痛み、悩みに寄り添って施術していき、一緒に改善していきます。

日常生活、スポーツや趣味の時間など、楽しい時間を過ごせる健康な身体を、施術やトレーニングを通して一緒に作っていきましょう。

丹羽 亮(にわ りょう)

保有資格

  • 理学療法士
  • クラウンピラティスインストラクター
  • NESTA Kidsトレーナー

分野

腰椎椎間板ヘルニア・変形性膝関節症・変形性股関節症
人工関節手術後リハビリ・ひざの痛み・股関節の痛み

トレーニング指導・ピラティス指導・栄養指導・歩行指導

趣味

珈琲:豆を挽き、ドリップしたコーヒーを飲むことが毎朝の日課です。おすすめの珈琲屋さん、淹れ方などがあれば情報交換しましょう。

ファッション:洋服が好きで、東京、名古屋に行きつけのお店があります。

映画:SF映画が好物です。特にスターウォーズの大ファンです。

メッセージ

私自身、腰椎椎間板ヘルニアに悩み苦しんだ経験があります。

同じように悩み、苦しんでいる患者様を一人でも多く救いたい。そう思い理学療法士になりました。

痛みを抱えながらの生活から1日でも早く解放され、あなたの本来の生活を取り戻すため全力でサポートさせていただきます。

そして、2度と同じような痛みを繰り返さないため、予防医療の普及に尽力していきます。